春といえば、別れ、そして出会いの季節でもあります。

こんにちは、アフロオーディオ中村です。

寒い冬も終わりを迎え、春の訪れを感じれる時期になってまいりました。

暖かくなって杉の木も元気MAXで胞子を飛ばして、
我々の鼻の粘膜を脅かしております!!!!(泣)

…そしてもう一つ。

春といえば、別れ、そして出会いの季節でもあります。

3月31日でアフロオーディオではお馴染みの、
登倉さんが退社することになりました。

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本当にお疲れ様でした。

いつも明るくスタッフを引っ張ってくれていた、登倉さんと共に働けなくなるのは、本当に寂しいものです。

オーディオのことのみならず、カメラのこと、会社のこと、音楽のこと。
色々なことを教えて頂きました。
本当にありがとうございました。

そして、4月からは新入社員が入社してきます。
まだ詳しいことはお伝えできませんが、
登倉さんにも負けず劣らず、濃い人柄です!!!!

新メンバーも加わるということで、
4月からもフレッシュで爽やかな気持ちで営業していきたいと思っております。

今後とも宜しくお願い致します!!!!

葵の旅日記 ① 山形での温泉と牛乳と牛タン

お久しぶりです!
アフロオーディオ関根です!

今回は東北地方に、2泊3日で買取に行ってきました!

道中の景色がこちら!!

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茨城!

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山形!!

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福島!!

Σ(゜ロ゜)ギョエ———————-!!

吹雪いていて、酷い時は前が見えなくなるぐらいでした…(((((( ;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

ちなみに今回はトラックで向かったのですが、自分は中型免許を持っていないので、同スタッフの中村さんに運転を託しました。

本当にお疲れ様でした!!

そんな疲れを癒やすのにはやっぱりこれ!

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山形の「べに花温泉 ひなの湯」に行って参りました!

久々に広いお風呂に入りましたー。牛乳はサイコーの組み合わせです。

ちなみに仙台の方にも行ったのでー…

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牛タンも食べてきましたー!!o(≧▽≦)o

超美味しかったー!!

 

全国回って買取もなかなか骨は折れますが、その点なかなかお目にかかれない品物も多く見れるのは、本当に楽しいものです!

ブログを読んでくださっている皆様方、どんなオーディオやカメラでも随時お見積をしておりますので。気軽にご相談下さい。

ではでは、また~。

 

 

修造の『オーディオの基礎・基本』 ~入門編⑳ 高音質CDの仕様について。SACD Hybrid XRCD SHM-CD HQCD Blu-specCD~

こんにちわ。原修造です。
今回は高音質CDについて、いろいろな仕様や構造があってよくわからないので簡単に纏めてみたいと思います。正直調べてもルビジウムがどうで、カッティングがどうなので、ビットがあれこれでと、ふむふむなるほど、と一瞬思ってしまうのですが、解りませんよね。
なるべく簡潔にまとめます。

【SACD】
普通のCDより多くの音楽情報を記録している。キメが細かい。
SACD対応プレーヤーでないと再生できない。

【Hybrid SACD】
SACDの音と、普通のCDの音の、2つの再生面があって、
SACD対応のプレーヤーでなくても、普通のCDプレーヤーで再生できる。

【XRCD】
録音時のオリジナル原盤から、製作過程、機械を徹底的にこだわって作られている。
SACDとは違い特別なフォーマットではない。普通のCDと同じ。

【SHM-CD】
普通のCDより透明度の高い良い素材を使っている。
読み取りのエラーや、プレーヤーの経年劣化の影響を受けにくい。
高音質に作られているという訳ではない。

【HQCD】
SHM-CDと同じ素材を使い、更に反射膜をピカピカにしてしてある。

【Blu-Spec CD】
SHM-CDと同じ素材を使い、より正確な機械で書き込みしてある。

という訳で、更にまとめると、
SACDは情報量が多い特別CD。
XRCDは作る工程にこだわっている。
その他は、より良い素材を使って作られている。
ちょっと乱暴でしたでしょうか。(汗)

ただ、ソフトの差よりやっぱりプレーヤーの能力の差の方が大きいと思われます。
そして高音質CDといっても、録音がされている元のマスターテープの状態によっても音質が左右されるので、全然良くないじゃん!という物も中にはありますね。

SACD モーツァルト レクイエム アヴェ・ヴェルム・コルプス
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XRCD 美しく青きドナウ~ウィンナ・ワルツ名曲集
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