山の動物たち EAR 899 8L6 V12

こんにちは!
アフロオーディオ中村です!

今回は素晴らしい音が出る製品をごしょう…ではなく、
見た目がとても可愛い製品を紹介します。

車を乗り心地ではなく、顔で買ってしまうという方、
いらっしゃいますよね。
オーディオもそれでいいのではないか!!
と、…って本気で言ってしまうと、
お客様からの信頼を失いかねないので、
サラッとご紹介します。(汗)

E.A.R.というメーカーをご存知でしょうか。
Tim de Paravicini(ティムデパラヴィチーニ)という
エンジニアが1977年にイギリスのケンブリッジで創設した会社ですが、そのE.A.R.のプリメインアンプが私には生き物に見えて仕方ありません。
今回は私の独断と偏見でE.A.R.プリメインランキングとして
ご紹介致します。

ではまず第3位!!

……………………………………………(ドラムロール)

EAR 899!!
EAR899Edit
皆さん。まずはこれを生き物だと思って下さい。
ツマミが目。真空管のカバーが耳。
真ん中下の「E.A.R.」が口。(強引ですが)
トランスはおでこでしょうか。(さらに強引)
これは何の動物でしょう。
本当の答えは私にもわかりませんが…(汗)
ただこれを生き物の顔だと思って下さい。
それがこのブログを面白く出来るエッセンスなのです。(泣)

続きまして、第2位!!

…………………………………………………………………………………………….(ドラムロール)

EAR 8L6!!
8L6Edit
どうですか。より一層生き物感が増したと思いませんか。
ツマミの目は、ゴールドでモチベーションMAX。
真空管カバーの耳も、少し長くなったことでやる気十分。
3位のEAR 899よりも、生き物として血が通いましたね。
私にはウサギにしか見えません。

そして栄光の第1位は!!

…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………….(ドラムロール)

バーン
EAR V12_4Edit

バーン
EAR V12_5Edit

バーン
EAR V12_6Edit

EAR V12!!!!!!!!
EAR V12Edit
…もはやこれは完全に動物ですね。
ツマミの目はゴールドの仕様で、
さらに「キラーンッ!!」ってしてます。
耳の真空管カバーは、正面から見たら完全に耳ですね。
私には完全に子熊そのものにしか見えません。

いかがでしたでしょうか。
普段はオーディオ機器として認識している物も、
違った見方をしたら意外な魅力もあるんですね。
アフロオーディオの商品棚を2スパンEAR V12で埋め尽くしたら、
そこはもう完全に山の中かもしれません。

広い展示スペースのご紹介

こんにちは、アルバイトの白石です。

アフロオーディオに来店されるお客様で一番驚かれるのが広い店内です。
広いのですが、それが故に目的の物がどこに置かれているか分からないお客様がたまにいらっしゃいます。
今回は、アフロオーディオの展示スペースの説明を軽くしたいと思います。
s1

まず、入り口入って右側にある階段を昇ります。
s2

アンプやプレーヤー等デッキ類を陳列しているスペースです。いまは、一番奥にアヴァンギャルドが鎮座しています。
s3

次に、先程登った階段を降りると、直ぐ横にまたガラス扉
s4

ここの中に大型のスピーカー達がずらりと並んでいます。この部屋は同メーカごとにスピーカーを並んでいます。自分はここで聴き比べをするのが大好きです。

そしてドアを出て向いの建物へ。
また、ガラス扉があります。その中が、アフロオーディオの目玉商品や誰もがうっとりとする高級スピーカーを展示するいわばメインステージです。見るだけで楽しいと仰ってくれる方もいるほどのライナップです。
s5

そして、レコードスペースの脇を通りなんだか怪しげな階段を登っていくと
ブックシェルフスピーカーやトールボーイスピーカーが並ぶスペースへ。写真には乗っていませんが貴重な真空管が壁側に山のように展示されています。
s6

その部屋の向いに有るのがカメラ館、貴重なカメラを多数展示しています。
このカメラ館をご存知無い方もたくさんいらっしゃって、カメラ好きの方がオーディオを買いに来てカメラを買っていかれたことも!
s7

どこになにが有るかわからない方。ご安心下さい。スタッフが丁寧に対応させて頂きます。
アフローオーディオへのお越しをお待ちしております。

ちなみに月木は展示スペースの営業はしておりません。持込商品の受付のみになっています。

WILSON AUDIO ディフラクションパッド交換!

こんばんわ。原修造です。
ディヴィット・ウィルソン率いる WILSON AUDIO のスピーカー凄い好きです。
めちゃ良い音です。ハイエンドにありがちな痛さや飽きもありません。
末永くお使い頂けますので、スタッフとしても自信をもっていつもお勧めできます。
聴いたことのない方は是非聴いて頂きたいです。
中古の価格も数年前の型であれば、かなり値が落ちていますので、この音でこの値段!?と思うはずです。
ただ、その前面のディフラクションパッドと言えば、やむをえずの経年劣化があります。
でも実は簡単に交換が出来ます!ので、そんな作業風景をご紹介。

こちらはMAXXの頭の部分。触るとボロボロと崩れてしまう状態です。
DSC_1231

まずはしっかりユニットをビニールで養生します。
DSC_1236

そして手でウレタンをむしり取り、残ったベタベタをエタノールを染み込ませんて、本体を傷つけないように、プラスチックのスクレーパーで削いでいきます。気持ちいい。。
DSC_1238

取れました!ピカピカ。個人的には見た目はこの状態の方が好きなんですけどね。
必要なんです。音の為に。
DSC_1242

そしてそして慎重にパッドを貼り付けます。
一気に貼り付けようとするとズレちゃうので要注意。コツは裏の剥離紙に予め切れ目を入れておき、位置を確認しながら決まったら少しずつ剥がして貼ると良いです。スマフォの画面のシール貼る時の緊張感を持ってすれば成功すると思います。粘着力が強いので、一度張り付くと取れませんからね。ゆっくりね。

出来ました~。
DSC_1247

アフロでは基本的に修理やメンテナンスは代理店様やオーディオ・ラボ小川さんやリザイエさんだったり、確かなる技術を持った信頼できる方にお願いしておりますが、こういった作業は弊社で行います。まかして下さい!
ご売却を考えている方も、ボロボロの状態でも高価買取致しますよ!

でわでわ。また何か作業風景をご紹介しますね。

たぶんお宝ヴィンテージレコードがたくさん眠ってます。

こんばんは、関根です。

最近レコードの紹介が出来ていなかったので紹介致します!
買取販売を始めた当初は数百枚でしたが、今はおそらく1万枚近く在庫があるでしょうか。

現在のレコードの品揃えはこんな感じです。

a72983a5ea3a5386f1332811fefd2896-700x700

f36c6482fd12b78976a0fdad1201e01a-700x700

b1999ae828625c932e5e9cfd9bd2763c1-700x700

こちらはアフロのサイトにはアップロードしておらず、【店舗限定】での取扱となります。
※極一部のみサイトにアップロードしております。

取り扱っているレコードは、ジャズ・クラシック・邦楽・洋楽と様々です。
価格もお手頃な物も数多くあります。

(((ちなみに、アフロは値付けが甘い物が多いので、お宝が眠っているかも、というのはここだけのお話…)))

そして!!
まだまだ店舗に出し切れていないレコードも数千枚とあります!!

毎週…とまでは言わずとも毎月来て頂ければ、レコードの品揃えはガランと変わっております。

そしてご購入頂いたレコードは無料でクリーナーをご使用頂けます。
全品試聴も可能、盤面も確認出来ますので、中古品といえどこれなら安心です。

70aa66bba38da982731aa249ec4e8aff-700x700

これを機に、是非ともアフロに足をお運び頂ければと思います!
お待ちしております!!