B&W 805 Diamond Limited Edition 日本限定発売モデル  遂に入荷!

こんにちは、アフロのニノミヤです。
都内G様より買取させて頂いた
B&W 805 Diamond Limited Edition

805diamond (2)

このスピーカー、日本限定モデルで確か250ペア程しか発売されていない
貴重なモデルです。

美しいデザインの突板が通常の805と一線を画している
805 Diamond Limited Edition

805diamond (1)

「KINETIC RED」と名付けられている高級感漂う
イタリア製の突板。
かっこ良いです。
天然木のシートを加工してつくられた
文字通り「活動的」で美しいフォルムがいいですね。

出音も好調です。
近々店頭に並びますので、
気になった方はぜひお越し下さい!

修造の『オーディオの基礎・基本』 ~入門編⑲ 真空管 現代管とヴィンテージ管について~

原修造です。今回は真空管のメーカーについて、いくつかご紹介致します。
なかなかというか、まず家電量販店で見かける事はないかもしれませんが、真空管マーケットまだまだ健在で、欧米や日本は30程前に製造を殆ど止めてしまいましたが、ギターアンプなどの需要が旺盛であるのもあり、ロシア、スロバキア、チェコ、中国などで、現在も盛んに製造されております。ロシアではSOVTEKやSvetlana、スロバキアはJJ ELECTRONIC、チェコはKR Audio、中国では曙光が有名ですね。

そして一方でヴィンテージ管と言われる1980年代以前の真空管も、中には非常に高価な値段がついている物もありますが、まだまだ手に入ります。アメリカのWestern ElectricやRCA、ドイツのTELEFUNKEN、イギリスのMullardやPhilips等があります。
ただ、1970年代にはいると同じ型番の物が、他社ブランドで販売されたりと、中身は同じでもブランド名が違うという事があります。Mullard製の物をRCAで販売されていたり、その逆もあります。TELEFUNKENの真空管は底にダイヤマークがあってプレートの構造が云々の物が自社製で、無いものは他社のライセンス品で、等々ちょっと難しいですね。
でもそこを調べていくとそれはそれで面白いのです。奥深いですね。

で、肝心の音はと言いますと、現行品の真空管はレプリカとされて軽く見られがちですが、実際はヴィンテージ管に引けをとらず、非常に優秀な物がたくさんあります。
1990年代以降、ヴィンテージ管は枯渇してなかなか手に入りにくくなった事もあり、値段が高騰しているものもありますが、決して高値で売買されている物がいい物であるというわけでは無いですね。とは言っても、オリジナルのウェスタンの音がどんなであるか、興味ありますよね。現代管とヴィンテージ管、付け替えて音の違いを楽しむのも真空管アンプの楽しみ方の1つでもありますね。

TELEFUNKEN ECC83
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Mullard EL34
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Western Electric 300B
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REVEL AUDIO F208 入荷しました

アフロ小久保です。

珍しいスピーカーが入荷しました。

REVEL AUDIO F208です。

 

詳細は代理店のページからご参照下さい。

http://revel.harman-japan.co.jp/product.php?id=f208

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残念なことにウーファーユニットのセンターキャップに一ヶ所 凹みがあります。

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出音に異常はなく、その他目立ったキズやダメージはありません。

今回はオークションにて販売をさせて頂きます。

近日中に出品予定です。

狙っていた方はこの機会に是非ご参加下さい。

その他オーディオ機器やカメラの新着も多数出品の準備をしております。

毎週日曜日はお見逃し無く。