Franco Serblin Accordoが2ペア入荷!?

こんばんは、アフロオーディオの上田です。

今回は、滅多に起こらない自体が発生致しました・・・・・・。
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Franco Serblin Accordoがなんと・・・・2ペアも入荷致しました!!


どちらもかなり状態がよく綺麗な状態です。

美品と言っても過言ではありません!!

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スピーカーは小型にもかかわらずサイズ感を忘れてしまうような音域、
特に15cmのウーファーはから出る低音はたまらないですね。

音的にはハイエンドかなと思いきやウッディーな温かい音が出ますね。
2ペア入荷する事は、滅多に無いので試聴も購入もとにかく早い者勝ちです!!
事前にご連絡頂ければ、弊社にあるアンプでご希望のセットで視聴できます。
大きい音で試聴出来るお店はなかなか無いので是非気軽にお越しください!!

Franco Serblin Accordoの詳細に付きましては
ショップサイトを御覧ください!!

 

それではアフロオーディオの上田でした!!

B&O BeoLab18 , Accuphase C-2110 人気オーディオメーカーのスピーカーやアンプが続々入荷!

皆様こんにちは。アフロのニノミヤです。

先日静岡県から名古屋、大阪へと出張買取へ行って参りました。
B&O、AccuphaseやJBLなど、
人気オーディオメーカーのスピーカーやアンプを
今回もたくさん買取りさせて頂きました。

B&O〈バング&オルフセン〉の 「BeoLab18」
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半年前にも入荷があったスピーカー、
そのスタイリッシュなデザインが魅力です。
デンマークのオーディオメーカーで、日本でも高い人気を誇ります。

Accuphaseのプリアンプ 「C-2110」
accuphase_c2110
たいへん丁寧にお使いで、キズは殆どない美品です。
メーカー箱あり、保証付きです。

オーディオから少し離れてしまいますが、
壺です。
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静岡県沼津市のN様宅、
一通り買取を終えて暫くの時間、
趣味でなさっている「壺作り」のお話を
色々とお聞かせくださいました。

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個展を開けるのではないかと思うぐらいの出来栄えと作品数。
あまりに奥深くカッコ良かったので、
N様の作品をカメラにおさめました!

最近はオーディオよりも専ら壺作りにハマっているというN様。
オーディオに壺作りに、趣味が多いってイイですよね。
※趣味の域を超えていると思われます

壺作り、機会があれば挑戦してみたいですね。
たいへんに興味を掻き立てられますが、
手先が不器用な私には、なかなかに高いハードルかもしれませんが…

近々秋田、仙台へ出張買取へ行って参ります。
またブログにてご報告致します!

McintoshとESOTERICをJBLで鳴らす

アフロ小久保です。

同僚の野中と日頃よりご愛顧頂いているお客様のお宅へ出張買取に伺いました。

仙台支店より二時間ほどの、福島県にある山小屋の様なお宅でした。

店頭では何度かお目にかかっておりましたが、こちらのご自宅には初めて伺わせて頂きました。

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外には薪が積み上げられており、薪ストーブが芯から温まります。

室内は、板を貼ったり底を上げたりと、音質を向上する為の工夫が随所に施されております。

 

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CDデッキ ESOTERIC K-03

パワーアンプ Mcintosh MC500

プリアンプ Mcintosh C46

スピーカー JBL S4600

何れも弊社にてお買い求め頂いた製品です。

 

久しぶりに大きな音でジャズを堪能させて頂きました。

全て調子良く動いており、安心致しました。

お買い求め頂いた製品が元気よく動いている姿を見ると、大変嬉しく思います。

組み合わせも申し分なく、これから永くご愛用頂けるでしょう。

 

O様、また今度ゆっくりと伺わせて頂きます。

JBL 4318等続々入荷中!

20歳の久保田です。

JBLスピーカー続々入荷しております!
定番ではありますが、気になっている方も多いんではないでしょうか?

4305WK

28425

4318

28357

4312E

28250

全て視聴可能です。
事前に予約をして頂ければ全て一箇所に集め、
聴き比べも出来ちゃいます!
4344等も聴けますのでJBLの歴史を感じてみてはいかがでしょうか?笑

余談ですが、先日僕も4311Bを購入しました笑

出張買取車輌 さよなら3号車・・・

こんにちは。星野です。

今回は残念なお知らせがあります。

長い間、アフロオーディオの歴史を見てきた3号車が、
来年の1月でとうとうお別れとなってしまいました。
※アフロオーディオでは出張買取の車輌を~号車という形で呼んでいます。

3号車はこちら
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ジャストローで荷台はベニヤを敷いて、
毛布が滑りやすく加工がしてあります。
積める量も多く、スタッフ全員が使いやすいと言っていた車輌です。
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納車は2011年9月。その時の走行距離は107466kmでした。
使用期間は約4年半となります。

そして現在の走行距離がこちら
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289434km!!!!4年半で約180000km!!!!
1日に換算すると約120km!!!!!
計算して気づきましたが、すごい距離です。
本当に頑張ってくれました。

北は北海道、南は九州までたくさんの場所に行って、
数えきれない商品を運んで、活躍してくれました。

そんな3号車もこれでお別れです。

最後に佐渡ヶ島での3号車です。
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※非常にわかりづらいです・・・佐渡ヶ島感がない・・・
 ちなみに写真を撮ったのは野中です。

さよなら3号車。ありがとう3号車。

では。

【年末年始の営業日のご案内】

いつもお世話になっております。アフロオーディオです。
年末年始の営業日のご案内をさせて頂きます。

12月28日(月)~1月4日(月)まで、
店舗の営業はお休みさせて頂きます。

※休業期間中のお問い合わせ、ショップサイトでのカート注文に関しましては、
1月4日の朝より順次、対応させて頂きます。

どうぞ宜しくお願い致します。

修造の『オーディオの基礎・基本』 ~入門編⑰ フォノイコライザーについて~

原修造です。さて、前回前々回とレコードプレーヤーについて触れて参りましたが、今回はフォノイコライザーについて簡単に書きたいと思います。
レコードは溝をカッティングし、そこに針を落として微弱な信号を読み取っておりますが、CDなどのLINE入力に比べとても出力が小さいので大きくしてやる必要があります。そして、レコードをカッティングする際に、低域をそのままレコードに刻んでしまうと振り幅が大きくなってしまい、また高域は振り幅がとても小さくなってしまうので傷やホコリに埋もれてしまいます。そこで正確に針をトレースするためにRIAAカーブという規格があり、高域を大きめに、そして低域を小さめに記録してあるんです。それを復元する為の装置が、フォノイコライザーです。音を大きくする事と、フラットな周波数に戻して上げる事の2つが役割になります。

昔はプレーヤーと言えばレコードプレーヤーだったので、フォノイコライザーはアンプに勿論内蔵されていましたが、CD普及以降はアンプに装備して無いものが増えましたね。これがあればCDなどのLINE入力に入れて使用する事が出来るんです。そして、フォノイコライザーが内蔵されているアンプでも、性能が発揮出来ていない物の場合も多いので、外付けの単体のフォノイコライザーを使用することで大きく音質アップが図れる場合があります。

audio-technica AT-PEQ20
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EAR 834P
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AUDIO CRAFT PE-6000 Signature
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カートリッジによって音質はビックリするほど変わりますが、フォノイコライザーも同じく製品によってビックリするほど音質が変わるんですよね。レコードプレーヤーは奥が深い深い。扱いに多少の知識が必要だったり、再生するまでの手間もかかりますが、それこそ醍醐味であり面白さですね。これから始めようとしている方は是非一度アフロオーディオにお越しください~。是非音を聴いてみて頂きたいです。
ちなみにレコードも破格で販売しております。お宝沢山あります!

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ペイパル チャージバック 奮闘日記

こんばんわ。原修造です。
ペイパルをご存知でしょうか。インターネットで世界中と取引が出来る、とても便利なオンライン決済サービスなのですが、うまくいかない事もあるのですよね。

遡ることおよそ10ヶ月前、あるアメリカにお住まいのお客様に、ペイパルの決済サービスを使ってアンプを販売致しました。海を渡る長距離の輸送になるので、故障などがあった場合には保証は出来ない事を説明し了承頂いての販売でしたが、荷物が届いたあとお客様から一本のメールがあり、電源が入らず故障しているので返金して欲しいとの旨。申し訳無いのですが残念ではありますが、保証はできないのですよ。という遣り取りをしておりましたら、ペイパルから一本のメールが。

『お客さまの買い手の一人が、クレジットカード発行会社にチャージバックを申請しました。このチャージバックについて、カード発行会社に対して異議を提出するにあたり役立つ情報をお持ちの場合は、PayPalアカウントにログインし、問題解決センターを開いて情報をご提出ください。10日以内にご対応くださいますようお願い申し上げます。期限までに書類をお送りいただかない場合、このチャージバックに関する異議を提出できなくなる可能性があります。』

なんだろう?と思い、よくわからなかったのでペイパルに電話で問い合わせたところ、そのお客様が商品の不具合を理由に、ペイパルの買い手保護制度を使い返金を求めているとの事。一度お支払い頂いた代金が、また自動的に払い戻され保留状態になったとの事。それならばと思い、元々販売時に商品の保証は出来ない事を了承して頂いているとの事を説明し、お客様とのメールの遣り取りを証拠として提出も出来るとお話しましたが、特に何も提出しなくて良いとの返答で、とにかくこれからチャージバックの可否について協議に入るので、最大90日間待つしか無いとの事。出来ることはお客様と直接コンタクトを取り、チャージバックを取り下げるようお願いするしか無いとの事でした。またその代金は保留状態にありますが、”商品が戻らない限り返金されることは無い”とのお話。ちなみに電話に対応して頂けるのは日本人の方ではないので、非常に日本語は上手ですが、なかなかうまく話が通じません。。う~。

そしてお客様とチャージバックを取り下げて頂けないか何度かのメールを続けていると、商品を返送したが、郵便局が失くしたとの事。
??え?ちょっとちょっと、どういう事?まだ協議中だし、その時のトラッキングナンバーは?と質問しても答えてくれない。そして話が行ったり来たり進まないまま数日が経ち、ペイパルより一本のメールが。

『弊社は、このたびのチャージバックのケースに対応するため、買い手のクレジットカード発行会社と協議しておりましたが、カード発行会社は買い手の主張を認める決定を下しました。この取引についてこれ以上異議を提出することはできませんが、弊社では、お客さまが買い手に直接連絡して解決をすることをおすすめいたします。』

まてーい!おすすめってー!?
決定の前に、商品の事忘れてないですか!まだ戻ってきてないっていうか、お客様が失くしたと行ってるんですけどー!と早速ペイパルに電話したら、また日本語の上手な外国人の方が、また協議は終わっていないので、お金は保留状態にあるので、安心して下さいとの事。認めたのはお客様の訴えをカード会社が認めたとの事で、これからペイパルとカード会社の間で協議に入るとの明るい口調での説明。最大また90日間かかるとの事。なんだか腑に落ちませんが、最初に”商品が戻らない限り返金されることは無い”と言っていたし、まずは協議を続けてもらいつつ失くしたと言っている本人にコンタクトを取りつつ、その失くした郵便局に保証を求めるなり、トラッキングナンバーを教えてもらって、何とかしなくてはとお客様に連絡するが、一向に的を得た返答が帰ってこない。。

それからしばらくしてペイパルから何の連絡も来ないので、進捗を聞いてみたところ、とっくに協議は終わってお客様に返金手続きはされているとのこと。
ちょっとちょっとあり得ないでしょ。話が違うでしょ。
おっと、この文を書きながらちょっと感情的になって来てしまいました。w
ようするにこの時点で、商品は無くなり、お金は返金され、ペイパルからは終了と言われ、お客様ももう知らない、と言っている状況です。

ちょっと待って、とりあえずこちらの販売時の保証はしないという説明は、カード会社やペイパルには通用しないとしても、商品が戻ってきてないんですよ!そしてその失くしたと言っている時の返送時のトラッキングナンバーも教えてもらっておらず、誰も知らないんですよ!
そもそも協議って、こちらから何でも情報は出すっていってるのに、何も求められず、協議の内容も知らされず、何がどうなって返金になっちゃったんですかー!?

え~と、ここまで整理します。
壊れていたから返金してほしい。→ OKよ。
商品は戻さなくてもいいの? → OKよ。
という事です。簡単ですね。

もちろんそれで引き下がる訳にはいきません。
長文になって来てしまいましたが、ここから第二幕です。

ペイパルに今までの経緯を踏まえ、何とかお客様とコンタクトを取り、商品が戻るよう、または代金が戻るようサポートして欲しいとお願いをしました。そしたら金額も金額ですし、こちらの説明も不十分でしたので、アメリカのチームに動いてもらうよう、この件はエスカレートしました。とお話を頂きました。ですよね、このままでいいわけありませんよね。しっかりサポートをお願いします。信頼してます!

とそれから数日後、ペイパルから電話があり、『商品はそもそも最初からお客様に届いていないようです。そちらから国際郵便局に調査請求を出し、そちら側で保証をして貰って下さい。』との片言の説明。
おいおいおいおいおいおいおいおいー何を言っているんですか。届いていますとも。届いた後のお客さんのメールもありますよ。とりあえず証拠としてそのメールの内容をペイパルに送りつつ、国際郵便局に調査請求をしようとしたところ、発送から半年以内でないと受け付けられないとの事。でもUSPSの配達時の記録はWeb上に残っている(一定の期間が過ぎるとこれも消えます。)それを提出しました。その時に初めての資料の提出です。

それからまた何日か経ち、ペイパルから連絡があり、再度お客様とコンタクトをとりましたが、カード会社と話してくれと言われただけで、ペイパルからカード会社に連絡する事はできないので、もうこれ以上のサポートは出来ないとの説明。具体的に何をしてくれたのかよくわかりませんでしたが、この時初めて日本人の方が電話して来てくれました。
しかし、今までの一連の流れはいまいち伝わっていないようで、また一から説明しましたが、これ以上は何も出来ませんとの事で、チャージバックがそもそもどういうもので、売り手保護制度や買い手保護の制度を改めて説明して頂きました。そしてお客様側に返送の義務は無いと。。
残念ですが、諦めてくださいと。。
なんでよ!と。そして、今に至ります。

人に喜んでもらいたくて、この仕事をしています。
中古製品を扱っている事もあり、この仕事にはこの仕事にしか無い、”思い”があります。
大事に使っていた物を、大事に使って頂ける方に譲りたいんです。
それだけです。

つづく。

【店舗営業時間変更のお知らせ】

いつもアフロオーディオをご利用頂き、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、店舗の営業時間、定休日を下記のとおり変更致します。

営業時間 10:00~17:00 / 定休日 月・木曜日
※メール・電話は引き続き、年中無休9:00~20:00まで受付致します。

より一層店舗の商品の充実を図り、お客様にご満足頂けるよう精進致します!
引き続きご愛願賜りますようお願い申し上げます。