タマゴ型スピーカー『BifrosTec D’Egg TGA-1B1』!?

こんばんは、アフロオーディオの上田です。

今回は、変わった形のスピーカーをご紹介致します!!
タマゴ型スピーカー『BifrosTec D’Egg TGA-1B1』です!!

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名前にEGGを入れちゃう位、見た目は完全にタマゴです(笑)

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正直な所、なんでこんな形のスピーカーが定価で約10万もするのかと、
疑問を持っていました、、、、

ですが聞いてみてびっくり!!
高さ約22cmの小さいスピーカーから、
こんなにも低音が出るのかと驚愕でした。

低域の気持ちのいい締まり具合で、
高中域もかなり繊細なニュアンスまで再現してくれます。
指向性もかなり広く±120度以上の指向性を持ったとんでもないヤツでした!!
個人的にはアコギの再現力がかなり良い感じでした!

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サイズも手のひらサイズのスピーカーでなので、
卓上スピーカーかなぁ?という方も、
メインでも十分な最高のスピーカーです!
個人的にも、かなり購入を悩んでいる商品です(笑)

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タマゴ型スピーカーBifrosTec D’Egg TGA-1B1 スピーカー ペア @27766』詳細は、ショップサイトにも載っているので是非御覧ください!!

ONKEN製ドライバー、MAXONIC製ウーファー入荷しています!

こんにちは、アフロ野中です。

日本のオーディオ界の雄、
ONKENとMAXONICの製品が入荷したのでご紹介致します。

ONKEN OM-456 Esprit + SC-500
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16Ωのドライバー+ホーンのセットです。
現在も生産の続いているONKENのロングセラーモデルとなります。
OM-456はマイラーエッジ・チタン振動板をマウントしたドライバーユニットとなります。
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そしてMaxonic L401A+EK2400
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こちらは珍しい事に、
Maxonicが当時キットとして販売していたエンクロージャ付です。
米松でALTECの620を彷彿とさせるサイズ、形状です。

ユニットの状態も良好、ダンパーが非常に柔らいのですが、
出音にはキレがあり、当時の日本の技術に驚くばかりです。
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どちらも大事に使われていた物で、状態は非常に良いです。
準備が出来次第、販売開始となります。
マルチ派の方、是非チェックしてみて下さい!

CREST AUDIO 7001大量入荷しました!

アフロオーディオの久保田です。

プロ用のパワーアンプCREST AUDIO 7001大量入荷しました!

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実際に現場で活躍していた物なので、外装は綺麗とは言えませんが、
まだまだ現役です。
落ち着いたご家庭で第二の人生を歩ませてあげて下さい!笑

小さいですが、見た目の3倍くらいの重量はある気がします笑
パワーがほしい方は是非!

まとめ買いもご相談下さい!

ディナウディオ DYNAUDIO Sapphire、Focus 340、Focus 380、CONFIDENCE C1 Signature 入荷!

寒くなってきましたね。こんばんわ、原修造です。
ディナウディオのスピーカーが偶然にもズラッと入荷しましたのでご案内です。
折角なので4機種設置致しました!

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それぞれに良さがあり、、凄くいい音でびっくりでした。
正直どんなにいいアンプやスピーカーでも、あれ?いまいちだな~と思ってしまう時があるのですが、音を出した瞬間に仕事を一瞬忘れ、聴き入ってしまいましたね。
アンプの組合せは、プリに OCTAVE HP300 MKⅡ。パワーにも同じく OCTAVE RE290。CDプレーヤーは、LINDEMANN D680。

DYNAUDIO Sapphire
Sapphire

DYNAUDIO Focus340
340

DYNAUDIO Focus 380
380

DYNAUDIO CONFIDENCE C1 Signature + Stand4
C1

単純にいいアンプやいいスピーカーを組み合わせただけでは、いい音になるとは限らないんですよね。
もちろんいろんな情報から合いそうだな~と思っても、違ったな~と思う時もありますよね。
やっぱり実際に自分の耳で聴いてからのご購入をお勧め致します。
アフロオーディオをでは全品試聴可能です。
是非ご来店下さいませ~。

アフロオーディオ・秋のレクリエーション! ~天城トンネル・八丁池ハイキング~

こんにちは。アフロのニノミヤです。
恒例のアフロオーディオ・レクリエーション
天城トンネルから八丁池までを歩くへハイキングへ行ってきました。
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先月、雨で途中で引き返した前回のコースに再チャレンジです。

秋のレクリエーションには最高のハイキングコース。
赤く色付いた道を、ひたすら八丁池を目指して歩きます。

池の手前にある展望台からの眺望。
カメラを構えた写真好きの方々が、熱心にシャッターをきっていました。

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ようやく八丁池に到着!
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八丁池の畔でランチタイム。
登りきったあとのおにぎりは格別ですね!

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ヘトヘトになる訳でもなく、物足りないと感じることもなく、
気持ちの良い、また行きたくなるハイキングコースでした。

秋を満喫し、リフレッシュできたレクリエーションとなりました。

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アフロオーディオでは、ただ今新しい仲間を募集中です!
オーディオやカメラ、楽器が好きという方、
ぜひお問合せくださいね。

一家に1台トールボーイ型スピーカーはいかがですか?

アフロオーディオの久保田です。

2階にある試聴室についてです!

この部屋は基本的には割りかしリーズナブルな物などが置いてあるのですが、
ご覧のとおりトールボーイ部屋になりつつあります。。。笑

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トールボーイ型のスピーカーを探されている方は今ならお気に入りのものが、
見つかるかも!?

一家に1台いかがでしょうか?笑

勿論、トールボーイ型以外も多数ありますので、
お気軽にお越しください!
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オーディオ出張買取 in 福岡 

ハタチの久保田です。

11月のはじめに福岡出張に行ってきました!
※オーディオについては全く触れません

今回は大阪からフェリーで福岡まで約12時間かけて、
いったのですが、
今まで九州に行ったことがなかったのと、
フェリーに乗るのも初めてだったので、
行きは仕事を忘れ完全に遠足気分でした笑

まずは2トン車で大阪まで行き、フェリーに乗船します。
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大きい、、、

船の中は大浴場やレストランもあり快適でした。
船酔いだけが心配でしたが、
酔うこともなく最高に気持ちの良い朝をむかえました。

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そして20時に出発したフェリーは翌朝8時に大分県の別府港に
到着しSAで鶏飯を買い、大分も少し感じながら福岡に向かいました。
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買取についてはとばして笑
夜はモツ鍋です!

近くにモツ鍋屋さんがなかったので居酒屋のモツ鍋でしたが、
やっぱり美味い!何かが違う、やっぱりモツ?
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間々で福岡を満喫しました!

今回買い取らせて頂いたスピーカーはかなりのレア物でしたが、
最初にオーディオについては触れないと言ったので今回はこれで
終わらせて頂きます笑

出張買取お気軽にご相談下さい!
ご連絡お待ちしております。

 

修造の『オーディオの基礎・基本』 ~入門編⑯ MC昇圧トランス、ヘッドアンプについて~

原修造です。
前回レコードプレーヤーのカートリッジについて触れましたが、MCカートリッジは出力が小さい為、アンプに入力する前に信号を大きくする必要があり、その増幅する為の装置、『昇圧トランス』や『ヘッドアンプ』について簡単に書きたいと思います。

MC対応のフォノ入力のあるプリアンプやプリメインアンプでも良いのですが、別躯体で昇圧トランスやヘッドアンプを使いMMの入力に繋ぐ方が音質の向上を図れる場合があります。良いMCカートリッジを使う場合はなおさら外付けの良質の物で聴きたくなってしまいますね。

では昇圧トランスとヘッドアンプをどちらを使うか、それぞれメリットとデメリットを簡単に言いますと昇圧トランスは電源が不要な為ノイズの影響を受けにくく、仕組みがシンプル故に使われている巻線やコアの素材の良さが音質に素直に現れ、力強くMCカートリッジの良さを引出します。ただやや高域低域ともに伸びが落ちる傾向にあるとも言われます。
一方ヘッドアンプは帯域のレンジが広くフラットな傾向にあるので、MCカートリッジの個性や良さを素直に出せると言えます。ただアンプ(半導体)を通る為にその分音質の劣化や繊細さが損なわれ、電源が必要なのでノイズが乗るのではないかという懸念から昇圧トランスを選ぶ人が多く、製品自体もトランスの方が数が沢山出ておりますね。

DENON AU-S1 昇圧トランス
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SONY HA-55 MCヘッドアンプ
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選ぶ際の注意点としては、インピーダンス(直流抵抗)に気を付けなければなりません。MCカートリッジにはハイインピーダンス30Ω以上の物と、ローインピーダンスの10Ω以下の物があります。メーカーによりカートリッジに合わせたトランスやヘッドアンプがありますが、カートリッジの良さを十分に引き出す為には、昇圧トランスやヘッドアンプの受け側のインピーダンスがカートリッジのインピーダンスより大きい必要があります。購入の前にチェックが必要ですね。

プリアンプやプリメインアンプのMC入力を使うか、昇圧トランスやヘッドアンプを使うか、聴き比べて見ると面白いかと思います。カートリッジとのマッチングによっても、これが全然変わってくるんですよね。
弊社ではカートリッジやアンプをお持込み頂いての試聴も可能です。
是非ご来店下さいませ!