Accphase アキュフェーズ C-3850 M-6200 初入荷です!

こんにちは、アフロ野中です。

今回は早くも中古で入荷したAccphase C-3850とM-6200のご紹介です。

C-3850は2015年7月発売の最新フラッグシッププリアンプ、
M-6200は2015年4月に発売されたばかりのA/B級モノラルアンプのフラッグシップです。
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C-3850に関しては前フラッグシップのC-3800の内容を一新、
入力から出力までの信号の流れすべてがバランス構成ろいうこだわりのアンプです。試聴時の感想として音質もさる事ながら、驚くべきS/N比でノイズが本当にない、Accuphaseの澄んだ伸びのある高音の音作りはこのS/N比との相乗効果で更に効果的に聞こえると感じました。
C-3800も素晴らしいプリアンプですが、もう一皮向けた様なイメージといいましょうか。

実は今C-3800も在庫しておりますのでプリの聴き比べも面白そうですね!

次にM-6200です。
こちらはM-6000の後継機種となります。
メーカーの記事によるとM-6000に比べてノイズレベルは1/2との事、
これはA級のフラッグシップA-200と同等との事です。
確かに十分なパワー感がありながらも、決して頑張ってる風ではなく、
ソースの中の小音量なパートまできっちり立っている様な印象、
素晴らしい音色でした。

今回は嬉しい事にどちらもメーカー保証の残期間あり、
購入後、名後変更をしたうえで保証書をお送り致します。

新品購入を検討されている方にもおすすめ出来る綺麗なコンディションです。
是非見に来て下さい!

JBL 2225,2202,2204,2206等大量入荷です!!

ユニット運んで体重を量ったら1.5kg増えていました。
小笠原です。

昨日のブログに続きJBLネタですが、
こちらも珍しい事なので、書かねばなりません。

JBKのユニットたちが、
約150本程アフロにやって来ました。

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検品が終わったのは、まだ一部なので、
ご案内にはもう少し時間がかかりそうです。

ダブルウーファーのスピーカーをこれから組もうなんていう方には、
安く提供できると思います。状態は難ありが多いですが・・・

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オブジェみたいに積まれたユニットたち

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15インチ~

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さぁこれからも気持ちいい低音を生み出しておくれ。

この子たちはまだまだ現役です。
纏めてのお問合せなどもお待ちしております。

JBL 2356 入荷!!はたして需要はあるのか・・・

宮崎からこいつを車で運んできた小笠原です。

綺麗な言葉で言うと大きなホーンですが、
こいつは超デケーホーンくらいの表現が相応しいと思います。

昔は空港なんかで使われていたみたいですね。
飛距離が凄いです。

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JBL製2356というロングスロー用途のラジアルホーンです。
150m先でも聴けるなどと書いてあったので、
60mくらいで試しました。

ちゃんと聞こえましたよ。
だから何?と言われると困りますが・・・

テスト風景
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このホーンは画像で見てもデカさが伝わらないので、
見たこと無い方は買わないほうが良いです。

15A程ではありませんが、
人と比べるとこんな感じです。

画像は2356を掃除するアフロのチャンピオン上田です。
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お店に並べるのも一苦労。
ただ軽いので、ワイヤーで吊れました。

この画像が一番デカさが伝わるかな。

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是非見に来てやって下さい。

カメラ館、販売、買取のご紹介!!

こんばんは、アフロオーディオの上田です。

今回は、カメラ館についてご紹介致します!

カメラ買取を初めて早半年ほど、、、、、
店舗にたくさんの商品が増えました!!
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久保田ブログでも触れていますが、LEICA 72や、

NikonのFシリーズ、DシリーズやCanonのEOSシリーズ、
レンズでは、SIGMA、TAMRON、SONYなどなど、

多数取り揃えています。

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他にもアクセサリー類もございます。
三脚、ストラップ、レンズフェイルターなどもあります!
是非、実物をご覧になって下さいませ!!
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販売と同時にカメラ買取も行っていますので、是非一度ご相談下さい!!
以上、アフロオーディオの上田でした!!

名古屋弾丸出張! CR Developments ARTEMIS バイアンプ仕様に出会う。

こんにちは。原修造です。
最近事務所作業に籠りがちでしたが、久しぶりに遠方出張に行ってまいりました。
名古屋日帰り弾丸出張です。
いや〜名古屋は実は意外と近いんですよね。
日本全国走り回っていると、日本が狭く感じます。

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今回お譲り頂いたのはこちら、6C33C-Bプッシュプルモノラルパワ−アンプ、
CR Developments ARTEMISです。しかもバイアンプ仕様4台!
スピーカーはWestminster ROYAL。
あまりに素晴らしい鳴りっぷりでしたので、許可を頂いて写真を撮らせて頂きました。ジャズ数曲とクラシックをアナログで聴かせて頂きましたが、バイアンプならではの壮大さと迫力、真空管故の暖かい音。
ここまで鳴るのかとスピーカーの本領をみました。

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近日お店に並べる予定です。
大事に使われておりましたので、特に目立つ傷や汚れはなく奇麗です。
鏡面仕様なので存在感もありますね。

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お店でも合うスピーカーがあればバイアンプで鳴らしたいなと思っております。
是非ご来店頂き、この圧巻の音を聴いて頂きたいです。
お待ちしております~。

LEICA 72 入荷しました!!

アフロの久保田です。

大変、大変貴重なカメラがアフロオーディオにやって来ました!!
LEICA 72です!!

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渋いです!
男心をくすぐる何かがあります!

今回入荷した物は、製造番号が357389のカナダ製です。
ドイツ製は35台しか製造されていないみたいですが、
カナダ製も180台程しか製造されたいないらしいです。。。

こういった貴重なものと出会えるのも、
この仕事の特権ですね笑

他にも世界限定550台のM4 MIDLANDなどレア物多数入荷しましたので、
是非お店に遊びに来て下さい!
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修造の『オーディオの基礎・基本』
~入門編⑮ レコードプレーヤー、方式の違いについて~

原修造です。
今回はレコードプレーヤーの方式の違いについて2つだけ書きたいと思います。
レコードを乗せて回るところをターンテーブルと言うので、プレーヤー自体をターンテーブルとも呼びますね。
ここ数年アナログレコードの人気がまた盛り上がりつつありますが、ちょっと興味はあるけど、難しそうでなかなか手が出せないという方も多いのではないでしょうか。
ダウンロード音源やCDには無い、言葉には出来ないレコードだから感じる事が出来る演者の温度感や空気感がありますね。

まずは簡単にレコードの仕組みを説明すると、レコードの盤には細いV字の溝が掘ってあります。
その溝に針(カートリッジ)を落とし、上下左右に振動する事により微弱な信号をアンプに届け、アンプで増幅し、スピーカーから音が出るという仕組みです。
なので、盤面に細かい傷やホコリがあるとプチプチというレコード特有のノイズがありますね。
好きですあの音。何故なんでしょう。

レコードプレーヤーはざっくり言うと、レコードを回すターンテーブルと、カートリッジ、トーンアームで構成されております。それに付随する物としてキャビネット、ヘッドシェル、バランスウエイト、インサイドフォースキャンセラーなどなどありますが、ここでは細かい説明は省きたいと思います。

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ターンテーブルは大きく分けると、ベルトドライブ方式と、ダイレクトドライブ方式の2つがあります。
ベルトドライブ方式はゴムやシリコン製のベルトを介してモーターでターンテーブルを回すという仕組み。
一方ダイレクトドライブ方式は直接ターンテーブルをモーターで回す仕組みです。
現在はモーター自体の振動が音に影響を与えてしまうという理由から、ベルトドライブ方式の物が主流になっているかと思われます。構造的にシンプルという事と、ベルトがモーターの振動を吸収してくれるメリットもあります。

LUXMAN PD-171
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カートリッジも大きく分けるとMM型とMC型の2つがあります。
2つの違いは発電方法の違いになります。MM型はムービングマグネット方式の事で、針がコイルのマグネットを動かす方式。方やMC型はムービングコイル方式の事で、針が磁石の周りのコイルの動かす方式です。う〜んよくわかりませんね。
仕様の違いをざっくり言いますと、MM型はMC型に比べ、出力が大きく、針の交換も簡単と言えます。MC型は出力が小さいので昇圧トランスやヘッドアンプが必要になる事もあり、針交換も構造上の理由から本体の全交換が必要になります。
音質面で言うとMC型の方が人気ですが、MM型より高価な物が多いですね。
マイクでいうところの丈夫なダイナミックマイクがMMで、繊細なコンデンサーマイクがMCというイメージでしょうか。
それぞれに良さがありますので、是非聴き比べてみて欲しいですね。

ortofon 2MRED MMカートリッジ
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audio-technica AT-50ANV MCカートリッジ
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天城トンネル・八丁池ハイキング! アフロオーディオ・レクリエーション

こんにちは。アフロのニノミヤです。
恒例のアフロオーディオ・レクリエーションで、
天城トンネルから八丁池までを歩く
へハイキングへ行ってきました。

峠に近づくにつれ、雲行きが怪しくなり、
スタート前には小雨が降り出してしまいましたが、
準備をしてスタートです!

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ハイキングというより、半ば山登りという道。
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歩き始めて早々に、かの有名な天城トンネルがお目見え。
日本に現存する最長の石造道路トンネルで、
国の重要文化財に指定されている、あまりにも有名なトンネルです。

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歩くこと30分と少しでしょうか。
雨も強くなり、戻り道のことも考えて、
不本意ながら撤退を決断しました。
残念です。

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帰路、立ち寄ったお店で昼食。
海の幸ランチ、贅沢すぎです。
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金目鯛の煮付けに新鮮な刺身、
ごちそう様でした。

伊豆、熱海の観光街を通り、横浜へ戻りました。
関西出身の私には、有名な観光街を通ることができなかなかに新鮮でした。

次回行く事があれば、晴天を期待したいですね。

大阪出張、食の道!!

こんばんは、アフロオーディオの上田です。

さて、今回は久々に大阪出張に行って参りました!!
買取は問題なく終わり、遠方出張の楽しみ、晩ごはん!!
若干原さんのパクリになってしまいますが(笑)

大阪支店から歩いて良いお店を探しました!
念願の道頓堀にも行けました。

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お店の多さに驚き、なかなか決められず、1時間程歩きまわった結果、
鶏肉が看板商品の居酒屋さんに来ました!
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一番美味しかったのはもも肉のたたきでした!
鶏肉を半生状態で食べたことが無かったので、
新鮮ですごく美味しかったです。DSC_0097

他にもいろいろ頼みました。
ほんとに全部美味しかったです!!

遠方出張は大変ですが、
ご飯が密かな楽しみです。(笑)

これからもどんどん出張に行かせて頂きます。
アフロオーディオは出張買取をやっているので、
ドシドシご連絡お待ちしております!!