HARBETH Monitor 30との出会い!

HARBETH Monitor 30が好きな小笠原です。

今日はですね~
ブログネタが思いつかないので、
過去をほじくり返します。

今HARBETHのMonitor 30を使っているのですが、
そいつと出会った時の画像がこちらです。

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詳しい状況は言えませんが、
この写真はどういう状況かというと大量にオーディオを
検品する状況になり、その基準となるスピーカーに、
Monitor 30を使っているんです。

約7日間に渡りひたすらオーディオを検品するという、
オーディオマニアからすれば、
地獄なのか天国なのかという状況になりました。

私も入社1年目でまだまだ不慣れで、
なかなかうまくいかない事もたくさんありましたが、
この現場は自分を大きく成長させてくれたと、
その時も今も感じていて、
この現場で出会ったMonitor 30を当社社長に売って頂いたんです。

この時ざっと50台ぐらいのアンプと、
30種類くらいのプレイヤーを使用し聴き比べをしました。

そしてこのスピーカーの優秀さに感動して、
独身最後の少し贅沢な買い物と考えて、
また、これからオーディオの業界で働いて成功するんだという、
意気込みも込めて購入したのを覚えています。

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今でも自宅で元気になっています。

私にとってこのMonotor 30は特別なスピーカーであり、
Referenceでもあり、決心の固まりみたいな物なんです。

アンプの癖が出やすいので、鳴らすのは難しいですが、
決まった時には本当に謳ってくれます。

私所有の個体は少し特殊な仕様になっているので、
このブログを読んでMonitor 30を買うのはやめて下さいね。

ブログネタ探しが目的で見始めた古い画像ですが、
久々に色々な気持ちを思い出しました。

PCオーディオ 主要ソフト音質比較対決

こんばんは、アフロ酒井です。

昨今はハイレゾが流行っています。DSDネイティブ対応のDACが出てきて、
直接ハイレゾ音源が再生出来るなど、PC、オーデイオ好きの酒井としては嬉しい限りです。

さて、ネットワークオーディオの場合は、直接本体から再生されるので
関係ありませんが、PCオーディオの場合、再生ソフトによって出てくる
音が違います。

今回、代表的な再生ソフトの音質の比較を行ってみましたので、
皆さん、参考にして頂ければと思います。

無料、有料を含め以下の3ソフトが今回の比較対象です。

・foobar2000
・JRiver Media Center
・Bug head Emperor

1.foobar2000
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無料の再生ソフトの中でかなりメジャーな存在。
ASIOやWASAPI対応で、WindowsMediaPlayerやiTunesと比べると、
1枚も2枚も幕が取れたかのような印象で、高音質。
音の方向性は色付けが少なく、フラットな印象です。

デフォルト状態ではシンプルなウィンドウですが、
拡張性が高く、プラグインにより必要な機能を盛り込んでいけます。

2.JRiver Media Center
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有料の再生ソフト。日本円で5000円程度。
foobar2000も良い音だと感じましたが、
それを上回る音質、foobar2000がやや平面的な音に対して、
奥行きや、空気感がしっかりと出ているな、と感じられます。

標準で日本語対応。スキンが色々と選べ、カバーアートにも対応。
EQ等の補正機能が標準装備、DSDも標準で再生、更には動画の再生にも対応と、
かゆい所に手が届きます。まさに、Media Centerの名が相応しいです。

また、JRemoteというコントロールアプリを入手すれば、
スマートフォンやiPadで操作が出来て、PCのモニタを見なくても良いので、
音楽を聞くのに集中出来ます。

僕は、Jriver Media Centerを日常的に使っていますが、
特に不満は感じられません。

3.Bug head Emperor
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まさしく、エンペラーの名に等しい高音質。
高音質というよりは音が濃厚というべきか、
アナログの音に近い印象です。

ただ、滅茶苦茶CPUの使用率もメモリの使用率も高く。
ロースペックのPCでは再生すら出来ません。

音質だけでいえば、3ソフト中1番です。
ですが、シンプルに再生するだけで、
ライブラリを構築する事も出来ないため、
使い勝手はイマイチです。

使い勝手は気にせず、音質のみを追求する方には良いでしょう。

以上、今回上記の3ソフトを独断と主観で比較してみました。
皆さんも、色々と比較してお気に入りのソフトを見つけてみてはいかがでしょうか。

タウンエースと出張買取

20歳の久保田です。

8月から一人で買取に行かせて頂いているのですが、
おかげ様で約二ヶ月の間でいろいろな場所に行きました。
9月も終わるので9月の総移動距離を調べてみたら、
主に東京と神奈川を回っていたのですが、
約1000km移動していました笑

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横浜から札幌位の距離ですね。

車は5台ありますが、自分がよく使うのが、この車です。
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早くも愛着が湧いてきました笑
どこかで見かけましたら車共々よろしくお願い致します!

出張は普段行かない場所やいろいろな機材を、
見ることが出来るので楽しいです!

まだまだいろいろな所へ行きたいのでご依頼お待ちしております!

YG Acoustics Anat Reference II 入荷しています!

こんにちは、アフロ野中です。
今回もなかなかお目にかかれないスピーカーを紹介させて頂きます。

YG Acoustics Anat Reference IIです!!
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MAIN MODULE(上部)とSTUDIO SUB(下部)の組み合わせとなります。
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YGはまだ創業13年程の歴史の浅い会社ですが、
近年は非常に名前を聞く機会が多くなりました。

まず何と言っても航空機グレードの金属より削り出されたエンクロージャーでしょう。これは強烈なインパクトです。
強固で重いエンクロージャーによる張りつめた高音、
更にボワツキ皆無のキレのある低音、絶妙です。

良い録音のピアノ音源なんか聞いてみると、
実際のピアノでしか味わえないピアノ線の独特な金属感まで味わえました。 これには驚きでした。

歌物を聞いてみても息遣い、喉の鳴り、
かつてのALTEC等のスピーカーが目指したリアルさを、
今の技術で全く違う角度から突き詰めた様な印象です。

なかなか聴ける機会の少ないモデルですので、
堪能させて貰いましたが驚きの連続でした。
素性が良いので組み合わせる機器の違いにも敏感に反応するという、
新しい発見もありました。

確かに高額ではありますが、一聴の価値アリです。
是非ご来店下さい!

希少ヴィンテージ NAGRA IV-SJ オープンリールデッキ 入荷!

こんばんわ。原修造です。
たまりません。このメカ感。このネジ、ツマミ、メーター、全部!
332×113×242mmの小型ながら、5kgちょっとの重量感。
かっこよく作り過ぎです。ヨダレ出ますねぇ。
弊社でも初めての入荷です。う~ん売りたくない。w

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NAGRAはスイスのメーカーです。
って事を知ってからグッとスイスに行きたい感が強まりました。
創業者はステファン・クデルスキーさんという方。
NAGRAという名前は、ポーランド語で「良い録音」という意味だそうです。
見た目だけでは無く、と言うか見た目ではなく凄いのはその性能。
エベレスト遠征の記録や、深海探査船、オリンピック、映画や軍事にも使われていたとか。
超プロ用ですね。
そしてそのNAGRAが音楽用(を超える超精密録音装置)として、1972年に発表したのがこちら。
NAGRA IV-SJ です。

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定価は、2,350,000 円。
驚愕。。
超高級品ではないですか。
そしてこのピカピカ無傷感。
いや~店に飾っておきたいです。w

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Audio Techneのホーンスピーカーが入荷しました!!

涼しくなってきました小笠原です。

えーっとですね。デカイ奴入ってきました!!

Audio Techneという日本ブランドのスピーカーで、
拘りのカーボン素材を使用したマルチシステムです。
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このドライバーはかなり重量で、
二人で持ち上げないとハマりません。

そして狭ーい所の奥のナットを閉めて固定します。
これがかなり大変でして。

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総重量は200kgを超えていますので、
4人で持ち上げて位置を整えて台車に載せました。

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とりあえずの入荷報告ですが、
来週はフルシステムで鳴らした結果をブログ投稿したいと思います。

GOLDMUND モノラルパワーアンプ 「TELOS 1000」入荷!

音楽の盛んな街、浜松へ出張買取へ行ってまいりました、
アフロのニノミヤです。
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最大出力1000Wという大出力のパワーアンプ、
GOLDMUND 「TELOS(テロス)1000」を買取させて頂きました。

なかなかお目にかかれない高級パワーアンプです。

スピーカーは、JBL 「EVEREST DD66000」
圧倒的存在感です。
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GOKDMUND社 究極のプリアンプ「MIMESIS 22Signature」という、
至高のオーディオシステムでした。
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アフロオーディオの買取は、迅速・スピーディー!
今週も東北地方は宮城、青森県から、
大阪、京都まで、全国で出張買取を行っております。

★アフロオーディオ 買取ページ★

オーディオを売ろうかな...とお考えの方、
お気軽にアフロオーディオへご相談ください。
お得な『買取ポイント』もありますよ!

H様宅にMcIntosh MC1000を納品!in箱根

アフロオーディオの久保田です。

今回はMcIntosh MC1000の納品に行かせて頂きました。

別荘のようなお宅にJBL EVEREST DD55000に薪暖炉!そして今回ご購入頂いた、
MC1000!憧れですね、男のロマンですね!

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左に写っているのは配線中のN先輩です。

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MC1000はとりあえず空いているところに置かせて頂きました。
置き場所を考えるのも楽しいですよね。
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やはりエベレストとMC1000どちらも迫力がありますね。
組み合わせも間違いないと思います。

作業完了後にコーヒーを淹れて頂きました。
美味しいコーヒーと、周りを囲む自然と、
良い音で聴くジャズ、ほんの少しの間でしたが、
幸せな時間でした!

McIntosh、JBL等在庫多数あります!
試聴だけでも大歓迎です。
是非お気軽にお越し下さい!

修造の『オーディオの基礎・基本』
~入門編⑭ オプティカル、コアキシャル について~

原修造です。
今回はオプティカル、コアキシャルについて簡単に書きたいと思います。

デジタル信号を転送する規格を、『S/PDIF』と言います。
ソニーとフィルップスが共同で策定した規格で、Sony Philips Digital InterFace なので略して、エスピーディーアイエフと言います。
読みにくいのでそれを更に略し、エスピーディフ、スピディフなどと呼ぶ事もあるそうです。あまり聞いたことありませんけどね。w
そのデジタル信号の転送方法として、オプティカル(光デジタル)、コアキシャル(同軸デジタル)の2種類があるんです。

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■オプティカル(光デジタル)
コネクタにはTOS-Linkという角型コネクタ端子を用い(丸型コネクタもあります。)、ケーブルは光ファイバーを利用しているので、電気的な影響を受けないのでノイズに強いと言えます。ただし弱点としてジッターの影響を受けやすい面があると言われております。ジッターとはデジタル機器間における時間軸のズレの事を言い、音飛びや音質の劣化が出てしまう場合があります。

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■コアキシャル(同軸デジタル)
アナログ端子と同じRCA端子のケーブルです。(BNC端子の物もあります。)インピーダンスは映像信号記録帯域を利用したという歴史的経緯から、映像(黄色い端子)のケーブルと同じ75Ωの物になります。

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一般的に光は普及機向け、同軸は高級機向けとのイメージがありますが、最近はオーディオ用に特化した光デジタルケーブルもありますし、どっちが良いとは一概には言えず好みになるかと思います。差し替えて聴き比べて見ると面白いかと思いますね。

そしてもう一つ、AES/EBUというデジタル電送規格がありますが、これは業務用に用いられている事が多く、実は、S/PDIF自体がAES/EBUの規格をベースにして作ったものです。コネクターはXLR(キャノン)でインピーダンスは110Ωのケーブルを用います。バランス転送の為ノイズが乗りにくいという点があります。
他にもST-Linkなる規格があったりしますが、ちょっと難しい話になってきてしまうのでそれはまた別の機会に書きたいと思います。

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フローティング・ディヒュミディファイアー完備!!!!!!!

こんにちは。
最近は内勤担当になり、連日デスクにかじりついているトクラです。

今年の夏はとにかく暑かったですね~、
と思いきや突然寒くなってもう秋が来た!!
と思いきや、また夏にもどったり、
雨が降り続いたり。
体調管理には気を使いますが、こういう感じもキライじゃないです。

そういえば自分はカメラ館の事をちょくちょくブログに載せているのですが、
アフロのカメラ館にとって一番大事な存在を紹介するのを忘れておりました。

当店の試聴室は木造の為、
暑い季節はどうしても湿度が高めになってしまいます。

湿度といえばカメラの天敵!
そこで梅雨前に導入したアフロの新兵器がこちら!
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業務用除湿機『NAKATOMI DM-15』です!

しかも土台には、
オーディオ屋らしくTAOCのスピーカーベース、更にSAP RELAXA 1というフローティングボードを、贅沢にも2枚ずつ採用してみました。

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このRELAXA 1は四角に敷かれた強力なマグネットにより、地上から完全に浮いている状態をキープ!
除湿機の大きな振動を完全にシャットアウト!
他の試聴室への影響を最小限に抑える事に成功しています。

実際はターンテーブルやプレーヤー、アンプ類を置くのが主な用途ですが、思わぬ所で活躍して頂いております!(^^)!

夏の間は除湿機に加え、エアコンも24時間フル稼働しているので、
カメラ館内の湿度は常に40%程に保たれ、カメラ・レンズ類をベストコンディションで保管する事が可能なのです!
ヤッタネ!!

さて、最後に、最近のカメラ・レンズ・アクセサリー類の在庫を、
ほんの一部ですが、ざっとご紹介して締めくくりたいと思います。

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他のカメラ店さんに比べると品数はまだちょっと少ないかも知れませんが、
定番の物からレア物、フィルターやバッグ等のアクセサリー類など
色々揃っていますので、是非一度、遊びに来てみて下さい♪

お待ちしておりまーす。
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