アフロオーディオ ツーリング・レクリエーション 今年最後の箱根アタック!

こんにちは!アフロのニノミヤです。
今年最後のツーリング・レクリエーション、クロスバイク箱根アタックへ行ってきました。

まずは腹ごしらえ。
海老名のサービスエリアで朝食と、
このサービスエリアでしか味わえない一品「ポテりこ」
海老の味がしました…

1225箱根①

箱根湯本駅の周辺は、年末休みに入っている人たちもいらっしゃってか、
いつもより賑わいが感じられました。
駐車場にとめて、いよいよ箱根アタックのスタートです。

1225箱根②
1225箱根③

久しぶりということもあり、この日は頂上までではなく、
2/3地点にあるファミリーマートまでのツーリングコース。
12月下旬ということもあり、寒さが心配でしたが、
少し肌寒いぐらいで、思っていたよりも走りやすい天候でした。

途中、大平台駅で少し休憩。
1225箱根④
この段階でかなりへばってしまいました。

必死でゴールのファミリーマートに到着。
久しぶりすぎてか、両足がプルプルでした・・・
箱根のネコちゃんに貴重なファミチキを
少々奪われながらもゆっくり休憩できました。

1225箱根⑤[2]

あとは下りを満喫するだけ…
のはずが、下り始めてすぐにまさかの前輪パンク!?

1225箱根⑥

とぼとぼ歩いて下りながら、社長に車で拾って頂き、
2014年の箱根ツーリングは幕を閉じました。

来年もアフロオーディオの箱根ツーリングで、
忍耐力を養い、達成感を味わいたいと思います。

店舗商品のご案内。今年1年頑張ったご褒美に。

原修造です。
もう早いもので今年も終わりですね。
年を重ねるたびに一年が過ぎるのが早く感じます。

店舗の商品をざっとご紹介したいと思います。
今年も一年良くがんばった自分へのご褒美としてご購入しては如何でしょうか。
中古品ですので全てひとつだけです。一期一会ですね。
大切に使っていたオーナー様から、次のオーナー様へ。
中には何十年も探していた物が見つかったと、大変喜ばれるお客様もいらっしゃいました。
正直、喜んで貰える、ただその為にこの仕事をしているのかも知れません。

下の写真は、試聴室の通称『シンジ』と『カズコ』の一角です。
一際存在感のある avantgarde DUO Ω、航空宇宙グレードアルミ合金削り出しの Audio Machina CRM+CRS+CR MasterStand、ガラスの姿が美しい Glass Master SD-2 KR、小型ながら広い音像を表現する LINDEMANN BL-10。デッキも沢山ありますね、右側の写真の一番上は、dCS Delius 1394Purcell 1394Verona。中段にはジェームス・ボンジョルノさん設計の Ampzilla 2000、下段には OCTAVE V70SE LINE も。
ケーブルも沢山入荷しております。ショーケースには入りきってないですが、真空管も沢山あります。

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下の写真は、試聴室の通称『ミツコ』と『シンイチ』の一角です。
ブックシェルフも沢山入荷しております。珍しものもありますね。左の写真にはイギリスより Castle Acoustics CASTLE YORK、長い歴史を誇るドイツの雄から QUADRAL ASCENT20、そしてアメリカよりネーミングも人工大理石製のボディというところからも特徴的な MARK&DANIEL Maximus-Mini+、個性が豊かですね。
そして大型のスピーカーも沢山。ローレンス・ディッキー開発の VIVID Audio GIYA G3、ディヴィット・ウィルソン率いるWilson Audio Specialties社より Sasha WPSystem 8 も。JBLコーナーには新旧時代を超え永遠のスタンダード、4343B や、4365 の姿が。B&Wコーナーには、ダイヤモンド・トゥイーター搭載の王様 800 Diamond、そしてタイガー・アイ Signature 805 などなど。

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年末年始は、誠に勝手ながら2014年12月29日(月)~2015年1月3日(土)までお休みを頂きますが、ご注文はショップサイトのカートより随時お受けしております。
年末年始営業日のお知らせ

是非是非お見逃しなく!
来年もどうぞ宜しくお願い致します!

修造の『オーディオの基礎・基本』
~入門編⑤ ケーブルの種類、繋ぎ方、選び方~

原修造です。
さて、これまでスピーカー、アンプ、プレーヤーとご紹介して来ましたが、
今回はそれらを繋ぐケーブルついて書きたいと思います。
形状や用途によって沢山の種類があって混乱しますが、
単純に言いますと、機材から機材へと音楽の電気信号を送るための線です。

ここでは、プレーヤーとアンプを繋ぐ『RCAケーブル』と、
アンプとスピーカーを繋ぐ『スピーカーケーブル』の2つだけご説明したいと思います。
LとR、+と-を合わせればOKです。

■RCAケーブル
ラインケーブルや、ピンケーブルとも呼ばれ、アナログケーブルや単純にオーディオケーブルと呼ばれる場合もあります。
RCAとはアメリカの大手家電メーカーのRCA社が採用した端子形状が由来だそうです。
微弱な電気信号を流すのがこのケーブルで、それ故にノイズに弱いのが弱点でもあります。
繋ぎ方は、プレーヤーの出力端子(OUTPUT)とアンプの入力端子(INPUT)にそれぞれ赤白の色を合わせて繋ぎます。
一般的には赤がRで白がLになりますが逆でも大丈夫です。

お店にある物からオススメをご紹介。

KIMBER KABLE HERO
10-1

AIRBOW MSU-095Silver
10-3

■スピーカーケーブル
アンプから大電流を流しスピーカーをドライブする為のケーブルです。
繋ぎ方は動線を3~4cmくらいの長さに皮膜を剥き、アンプの出力端子とスピーカーの入力端子にそれぞれ赤と黒(+と-)を合わせて繋ぎます。
正しく繋がれている状態を『正相』といい、+と-を反対に繋げてしまうと『逆相』となり、モヤっと気持ちの悪い音になってしまいます。
慣れていないと意外に気付かない事もあるので注意しましょう。
わざと逆に繋いでみて気持ち悪さを確認するのも良いかと思いますね。
それから+と-の線が接触しないよう注意しましょう。接触したまま電源を入れてしまうとショートしてしまい、アンプが壊れてしまうかも知れません。

こちらもオススメを。

OYAIDE TUNAMI ⅡSP-Y
10-2

STEREOVOX FireBird
10-4

数百円の物から何十万円もする高級な物まで沢山ありますが、
初めは安いもので全然問題ないかと思います。
もちろん、よりクリアに、太く、きらびやかに、落ち着いた音に、といろいろと音質が変わっては来ます。
ですが高価な物が良いというわけでは無く、質が良い物を、自分のシステムに合うものを選ぶ事が重要ですね。
そしてそこが面白いところでもありますが、探すうちに買い替えを繰り返してしまう危険もあります。。

ということで断然中古がオススメです。
最近ケーブルの入荷が沢山ありましたので、近々ドーッとお店に出す予定です。
是非お店のホームページをチェック下さい!! →shopafroaudio.com

アフロオーディオ・ビリヤードレッスン 「バンクショット」に挑戦!

こんばん!アフロのニノミヤです。
プロの先生が直接教えてくれる、アフロオーディオ・ビリヤードレッスン!
今回も参加してまいりました。
とても分かりやすく楽しい、ビリヤード上達への近道レッスンです。

billiards[1]

今回は「バンクショット」に挑戦しました。
手球を的球に当て、的球をクッションさせてポケットさせるショットです。
この難しいバンクショットを、社長と小笠原先輩は
スパスパ決めていました。流石ですね。
ビリヤード1

私はというと、前々回指摘されたブリッジも、ようやく慣れてきました。
こんな状態でバンクショットなど早すぎるのかもしれません。
何でもやってみないと分からないものです。
実際にやってみて、今の自分の位置を知ることができます。
ブリッジ

バンクショットに挑戦するには、早かったのかもしれません…
が、新しいショットを教わるのは楽しいですね。
前回教わったフォローショット(押し球)とドローショット(引き球)も合わせれば、
かなりショットのレパートリーが増えたような気がします。
マスターできればのお話ですが…

ビリヤード場の癒しの存在、ガツオくん。
かわいすぎでしょう。
ビリヤード2
小笠原先輩のジャケットがお気に入りのようでした。

今回もあっという間に終わった内容の濃い2時間のレッスン。
後半にナインゲームをしましたが、
ゲームで教わったことを出し切ることってそうそう簡単ではありませんね。

集中して考えて、感覚を研ぎ澄ませて、入る道筋をイメージして。
成功すると最高に気持ちいいですが、そうでない時はかなり落胆します。考え込みます。
ビリヤードに限らず、日常生活でも案外こんなシンプルな思考を
繰り替えしているのかもしれませんね。

今回も楽しい修行ができたアフロオーディオ・ビリヤードレッスン。
また次回が楽しみです。

横浜市S様宅ONKENスピーカー、LUXMANマルチアンプ納品、設置、結線、調整。

マルチアンプ好きの小笠原です。

今回はアフロオーディオご近所の常連S様宅へ、
ONKENとALTECのユニットを使用した、
マルチスピーカーを納品させていただきました。

ユニット構成
低域 ALTEC:416-8A
中域 ONKEN:OS-500MT+OS-500Wood
高域 ONKEN:OS-5000T

すでに設置されている、
JBLの2WAYスピーカーの外側に納品スピーカーを設置していきます。
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空いてるラックの棚も全て埋まる予定です。
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まずはストレッチフィルムを巻いた状態で、
我らが登倉じいさんと、
エンクロージャーを部屋に運び込みます。

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そして、ベースとインシュレーターの上に、
エンクロージャーを乗せたら、
ホーンとツイーターは一気に組んでしまいます。

これでアンプを運び込んだら、結線の準備完了です。
4

ここからはかなり飛びますが・・・

全てのユニットにスピーカーケーブルを単独でつないで、
パワーアンプを3台設置します。

使用パワーアンプ
低域:LUXMAN:M-70F
中域:LUXMAN:SQ-88 Ultimate
高域:LUXMAN:MQ-88(以前からお使いのアンプ)

下からトランジスタ、玉、玉ですね~
低域も真空管にしてしまうと、
少々ボヤケた音質になってしまいましたので、
今回はM-70Fを選ばせていただきました。

そんなアンプたちを収めて、
ラックの棚板も無事全て埋まりました。

5

スピーカーの位置を調整して、
音出しチェック&調整です。

チャンデバでクロスポイントを調整したり、
ディレイ調整、ユニットごとのバランス調整して、
好みの音を作っていきます。これが楽しいんです。

普通のスピーカーの納品なら、
プリアンプのトーンで少し調整する程度ですが、
マルチの場合は、もうちょっと低音を足したい、
ハイハットが弱い等の希望にも即座に対応できます。

チャンデバの性能次第で無限に調整可能ですが、
ここが落とし穴でもあります。

というのも、自分に音の基準が無ければ、
つまみを弄っても良くなったのか、
悪くなったのかという判断がし辛いんです。

それで困ってしまうお客様も、かなりいらっしゃいます。

少しずつ弄って聞いてを繰り返して、
良い音を作って行けば、
理想的な音のバランスにいつかたどり着きます。

そんな瞬間を今後たくさんの方に、
味わって頂きたいと思います。

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ん~見た目も格好いいですね~。

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最近S様宅では、笠井紀美子THIS IS MY LOVEでの、
チェックが定番化しつつあります。

一曲目でドラムのバランスチェック、
二曲目でボーカルとエレピの広がりをチェック。

たまらなく良い曲です。

笠井紀美子

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アフロオーディオでは、
こういったフルシステムのご相談も承ります。

こんな音にしたい。マルチに挑戦したい。
ご家族が使っていたスピーカーはあるけど、
よくわからないから全部お任せで、
アンプを買い換えたい、等

出来る限りのご要望にお応え致します!!

是非お問い合わせ下さい~

年末年始営業日のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、2014年12月29日(月)~2015年1月3日(土)まで、
年末年始休業とさせていただきます。
お見積りの返信、出張買取、店舗は、年明け4日より営業となります。
年明けの出張買取のご予約は、年内も対応させて頂きます。

<ショップサイトに関して>
●期間中ご注文はカートより随時お受けしております。
●12月22日以降のご注文は、1月5日までにご入金頂けない場合、
再販とさせて頂きますのでご了承下さい。
●大型スピーカーについては、配送業者により営業日が異なりますので、
都度お問合せ下さい。

来年もアフロオーディオをよろしくお願い致します!