オーディオと音楽好きの部屋 ~男の隠れ家、天然木とJBL S4600が奏で合う究極のリラックス・タイム~福島県福島市O様宅

こんばんは。アフロにのみやです。
今日は、福島市O様宅の “男の隠れ家”をご紹介致します。
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ログハウス!?に遊びに行ったわけではありません。
出張買取のお仕事でお伺いした素敵なお家です。
O様の本宅は神奈川県にあり、この日伺ったのは O様曰く”隠れ家”です。

特筆すべきは、その立地条件。
周辺には何も建物がなく、音を気にする必要がありません。
羨ましいですね。

隠れ家は、天然無垢材でつくられており、
杉や松の木の表情が自然のまま現された構造・仕上げになっています。

リビング空間の中心には、アフロオーディオからご購入いただいた
JBL S4600 が設置されていました。
1曲聴かせていただいたのは Bill Evans
ピアノの高音が綺麗にのびやかに聴こえてくる印象でした。
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木の温かさに包容されたような、何とも心地よい音色に耳を奪われ、
O様が入れていただいた挽きたてのコーヒーと共に過ごした時間。
天然木とJBL S4600が奏で合う究極のリラックス・タイムですね。
とてもとても贅沢な気分を味わえました。

こちらは買取させて頂いた Pioneer S-1000twinA
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根強い人気のこのスピーカー。すぐに新しい購入者の元へ届けられました。

家の外には、暖をとるのに欠かせない薪が大量にストックされていました。
やはりこのあたりの冬の寒さは、かなり堪えるようですね。
2年分の薪があるそうです。
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誰にも干渉されない場所で、好みの音楽を存分に楽しむ!
憧れますね これぞまさに”男の隠れ家”。
毎日でも通いたいぐらいです。

こんな贅沢なひと時に出会えるのも、
アフロオーディオの仕事ならではですね。

O様、色々とありがとうございました!

Marshall 6100LM Anniversary Series 30周年記念モデル 入荷!

こんばんわ。原修造です。
本日、とても良い物を買い取らせて頂きました。
こちら、Marshall 6100LM です!

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クリーン、クランチ、リードの完全独立の3チャンネル仕様。
クリーンチャンネルには、ブライトスイッチとミッドシフトがあり、
クランチチャンネルには、3つの歪みのセレクターがあり、
リードチャンネルには、ゲインブースト、ミッドを削るコンツァースイッチがあり、
ヒッジョ~に多彩な音作りが可能になっております。
今でこそ3チャンネルは珍しくはないですが、当時は画期的でしたね。

そして、MIDIもついております。
いる~??
なんて思わないで下さい。
いりますとも!エフェクターと連動すれば超便利です。
これが他のアンプと一線を画する理由です。
ライブ中にアンプのチャンネルがこっちで、エフェクト踏んで、なんて忙しくしなくてすみます。使い方次第ですね。

そして真空管ですが、Marshallのヘッドといえば、パワー管はEL34というイメージがありますが、このアンプでは5881(6L6)が4本搭載されております。
1993年頃にそれまで使用していたロシアの真空管メーカー、ソブテックの供給が不安定になり導入されたとか。
湾岸戦争が理由とも言われております。
それまでのマーシャルの音に比べ、よりエッジのきいた音に変わっております。
その後1998年頃にまたロシアの真空管、スヴェトラーナのEL34を導入する事になりますので、このアンプの音はマーシャルの中でも一種独特な響きを持っていますね。
90年台と言えばJCM900でもありますが、そんな理由から5881とEL34の2タイプのJCM900が存在したりします。

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個人的にはEL34の粘りのある太い中域の所謂マーシャルという音の方が好きですが、
よりハイゲインで不良なイメージの5881も嫌いじゃないですね。
不良と言ってもクリーントーンはよりクリーンだったり、EQの効きは素直だったりして。w

さてさて楽器の買取、販売も絶賛行なっております!
お気軽にご連絡下さいませ。

アフロオーディオ酒井が行く、京都のオーディオショップ~絵馬木屋~

こんばんは、アフロオーディオの酒井です。
先日休暇を頂いた際に実家の奈良に帰省致しました。

帰省のついでに京都の知人の家に行った所、
近くにオーディオ屋があるとの事でいても立ってもいられず場所を聞き出し、
足を運んでみました。

関西のオーディオ屋には大体足を運んだ事がある酒井ですが、
今回は初めて訪れるお店でワクワクしながら向かいます。

京都駅から徒歩10分程度の場所にあります、絵馬木屋さんです。
パッと見て喫茶店のように見える佇まいです。渋いですね~。
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写真 2

店の外と中に所狭しとスピーカー、アンプ等が置いています。
オーディオ好きとしては機材がたくさん並んでいるだけでテンションが上ります!
特にJBL、Mcintosh、Marantzの品揃えが抜群です。
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絵馬木屋さんは京都ではオーディオ屋としては一番長い?
のではないかとの事で、知識豊富な店主が、
普段聞く音楽、予算から最適なオーディオを選んでくれたり、
オーディオについてのウンチクを話してくれたりします。

初めて訪れる僕とも1時間以上も話して下さいました。
お忙しい中ありがとうございました。

特に音の出口のスピーカーが一番重要だ!スピーカーをうまく選べば、
安いアンプでも十分良い音が鳴るという話になり、
実際に店の正面にあるJBLの業務用のスピーカーを、
コンポのアンプで鳴らして実演してくださる所など、
なるほど説得力があります。

ちなみに右奥に見えるコンポで鳴らしていました。

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コンポ+MDの音源でハイエンド機器に比べると多少の粗はあるものの、
ホントにコンポで鳴ってるの?と疑ってしまうような迫力のあるサウンドでした。
特にベース、ドラムは秀逸できっとオーディオ初心者の方は驚かれるかと思います。

店の中のオーディオは値札のついていないものが結構ありましたが、
購入する人に合わせて完全にメンテナンス、オーバーホールするか、
そのまま販売するかで値段が違うため、あえて値札はつけていない物もあるとの事でした。

確かにビンテージ製品の場合は、ほっておくだけでもエッジの劣化や、コンデンサーの容量抜けが進むので、
購入の際にどうするのか、メンテナンスする場合もオリジナルの部品を出来るだけ残すのか、
新しい部品に変えてしまうのか、購入者が選べるのは良いですね。
写真 5 (1)

また外装については置いてある製品の大半が、年代の割にどれもとても綺麗な物ばかりです。
Olympusなんかはキズ一つありませんでした。

そんな訳で、今回は直接は当店とは関係の無い話でしたが、
オーディオ業界がもっと盛り上がって、活気を取り戻せるよう、
おもしろいショップ等を見つけたらアフロ酒井がまた紹介させて頂きます!

P.S
現在アフロオーディオでは新卒の社員を募集しております。
ご興味がある方や、会社見学希望の方は是非お問い合わせ下さい。

アフロオーディオ小笠原の有給休暇の過し方~お酒と音楽と温泉に焼き芋~

有給休暇明けの小笠原です。

初めにお伝えしておきますが、
ものすごく下らない内容です。

たまにはこんな内容もないと、
ネタが持ちません。すいません・・・

私は人一倍働き、人一倍遊べの精神で、
日々を送っておりますので、
遊ぶ時はほぼ寝ないでも遊びます。

今月有給休暇を頂きまして、遊びな1週間を過ごしました。

今回はその内の3日間に渡る、
遊び生活を切り取ってご紹介致します。

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期間中の8割をこの液体と共に過ごしました。
その名も「お酒」です。

期間中に行って、一番気に入ったお店は、
横浜のBAR Lutherです。
壁一面のアナログ・レコードで、
リクエストに対応してくれます。

アンプはMcintoshで、
スピーカーはJBL 4428です。

10曲くらいリクエストして、
最後にリクエストしたこの曲。

Lionel Ritchie – Love Will Find A Way

是非一度足を運んでみてください。
Black Music中心ですが、
どなたが行っても心地よいと思いますよ。

お店は3Fと4Fに別れていて、
3Fは少しアップテンポなジャンルで、
4Fはスムースな感じのコンセプトになっていると思われます。

BAR Luther

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そして朝まで呑んだくれた後、友達の運転で、
箱根の温泉へ行って、風呂でお酒を抜き、
ざしきぼっこなる休憩所で1時間程寝る。

これが本当に幸せな時間なんです。

今回行った温泉は、
箱根の天山という日帰り温泉です。

箱根の日帰り温泉「天山」

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寝たら今度はお腹が空いたので、
温泉の外でお姉さんが焼いていた、
焼き芋とノンアルコールビール。

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そして友達を都内に送るついでに、
高校生の時から通っている、
二子玉川の行列ラーメン博多濃麻呂へ・・・

博多濃麻呂

この後は渋谷のレコード屋を回って、
レコードを買えるだけ買いました。

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そして家に帰ると、
これが転がっているので、
多少つついて遊んだら、自宅DJ開始。

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夜9時頃妻子が帰ってきて、
音が出せなくなってしまったので、
レコードを持って家を出て、
知り合いのやっているBARでDJ開始。

そして午前3時にその知り合いの店も閉店時間。

まだ聴き足りず以前の職場でDJ開始。
久々のお客さんにも会って、
お酒と音楽の時間は午前10時を超えても終わらず、
家についたのはお昼でした。

最低で最高の3日間でした。

アフロオーディオの皆様ご迷惑をお掛け致しました。

B&W 805 Maserati Edition入荷しました

アフロ小久保です。

B&W 805の限定モデルMaserati Editionが入荷しました。 1   2

ダイアモンドトゥイーターの805をベースに、バーズアイの突板と レザーが

非常に高級感のあるデザインです。

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シリアルはもちろん連番です。

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ほとんど使用されていない非常に綺麗な状態で弊社に到着しました。

中古ではほとんど見かけないと思います。

 

まだWebショップではご紹介しておりませんが、店舗にて 展示販売しております。

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その他B&W製品も充実してまいりました。

ご興味のある方は、是非ご来店下さい。

アフロオーディオ・ビリヤードレッスン プロに教わるフォローショット(押し球)とドローショット(引き球)

こんばんわ。アフロ二宮です。
毎月恒例のアフロオーディオ・ビリヤードレッスン。
プロの先生にビリヤードの基本を直接指導いただける貴重なレッスンです。
今回で3度目の参加です。

今回は教わったのは、フォローショット(押し球)とドローショット(引き球)。
ビリヤード経験者なら、朝飯前のショットだと思いますが、
次の的球を自分が狙いやすい位置に手球を持っていくためのショットです。

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特にドローショットは難しいですね。
なかなかイメージ通りに撞けません…
これを極めるとゲームを優位に進めることができますね。
早くマスターしたいです。

ビリヤードは繊細で集中力を要する競技だと思いました。

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一緒に参加したトクラ先輩。

社長が練習していたのは、「バンクショット」と呼ばれるもの。手球を的球に当て、
的球をクッションさせてポケットさせる難易度の高そうなショットです。

色んなショットがありますね。
調べてみると、キャノンショットにキスショットに
コンビネーションショットなどなど…

レッスン後半に驚き衝撃の事実を指摘されました。
自分の左手のブリッジの形がおかしい!?
ドローショットどころではありません。
できていると思っていた基本のブリッジをまた一からやり直しです…

まぁそんな感じでレッスンは終了。
本当にあっという間の2時間でした。

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洒落たダウンライトに照らされたビリヤード台。

アフロオーディオでは、こんな大人の空間で
プロの先生による本格的なビリヤードレッスンを受けることができます!

アフロオーディオ・ビリヤードレッスンは、ただの遊びではありません。
集中力を養う良い修行になります。もちろん楽しみながら

修造の『オーディオの基礎・基本』
~入門編④ プレーヤーの種類、再生メディア、選び方~

原修造です。
今回はプレーヤーについて書きたいと思います。
プレーヤーとは記録された音楽の信号を、電気の信号に変える装置です。
レコードやCD、DVDやBDを再生するのもプレーヤーですし、今やなかなか目につかなくなってきたカセットやMDを再生するのもプレーヤーです。
近年はインターネットでダウンロードしたデジタル音源をPCで再生したり、ネットワークプレーヤーも普及していますね。
今回は人気復活中のレコードプレーヤー、現在もオーディオの主流であるCDプレーヤー、そして近年の新機軸のネットワークプレーヤーをお店の商品と併せご紹介したいと思います。

■ レコードプレーヤーは、ターンテーブルなどとも呼ばれ、アナログレコードを再生するプレーヤーです。
再生する為には、針(カートリッジ)も必要になります。他にも針圧がどうでウェイトがこうとか、昇圧トランスが必要になったりと今までは扱いに少し知識が必要でしたが、最近はレコード最ブームにより、オールインワンの解りやすい物や比較的価格の安い物も沢山出てきていますね。
USB端子が付いていてPCに取り込む事ができたり、自宅のコンポにRCAで繋ぐだけの物も増えています。
アナログとデジタルの違いについてはまた別の機会に書きたいと思いますが、アナログのレコードはきっと無くならないでしょう。いい音ですからね。ただどうしても劣化してしまうのが最大の弱点ですね。

Marantz TT8001
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■ CDプレーヤーは今もオーディオ界の主役です。
1982年の登場以来30年以上たっていますが、後発のMDにも負けず、現在のダウンロード音源にも今のところ負けずです。
CDの規格にはSACD(スーパーオーディオCD)というより高音質な物もあり、専用のプレーヤーで再生が可能です。
再生能力はCDでは20Hz~20kHz、SACDは2Hz~100kHz程度と言われています。
人が聴こえる音の周波数帯域は、20Hz~20kHzくらいですので、CDで問題ないと思いますが、SACDでは耳では感知出来ない倍音成分などが含まれているため、より自然な響きを感じる事ができると言われております。
不思議ですよね。本当に聴こえ方が違うんです。

Pioneer PD-70
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■ ネットワークプレーヤーとは、ネットワーク上の記憶媒体を介して再生するプレーヤーです。
少し解りにくく感じるかも知れませんが、一度つないでしまえは操作は楽ちん。
近年はPCで音楽を再生したり、ipodなどで再生する人が増えているかと思いますが、気づいたら容量がいっぱい。。
という場合にそれにデータを保存して、PCにデータを残しておかなくても、PCを起動しなくても再生出来ちゃうという優れもの。
またCDなどはそのメディアの規格(記憶の出来る容量)により音質の限界がありますが、ネットワークオーディオには限界がなく、近年はハイレゾ等の新規格も登場し、より高音質の再生が可能になっております。

Pioneer N-30
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というわけで、プレーヤーの選ぶ基準は、まずその再生メディアを何を選ぶかですね。
レコードなのか、CDなのか、データなのか。
普段のライフスタイルから理想の鑑賞スタイルを選んで見てください。

その上で製品をどれにするか、これまた沢山ありますけれども、
同じ再生メディアでも信じられないくらい音も全然変わってきますので、
是非試聴してからのご購入をオススメ致します。

池田ピアノさんによるVIVID AUDIOのスピーカー GIYA G1の運搬と納品

アフロのトクラです。

今回は弊社が常日頃よりお世話になっているピアノ運送業者の
池田ピアノさんによる、
VIVID AUDIOのGIYA G1の納品の様子をお届け致します。

↓ラック両脇のちょっと変わったフォルムの赤いスピーカーが、
VIVID AUDIO GIYA G1です。
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いつも大変お世話になっております。池田ピアノさんの登場です。
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以前にもブログでご紹介したユートピアのスピーカーの時と同じく、
その道40年のプロの技により、丁寧かつ迅速に養生、梱包されていきます。

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待機中のもう1台も、きっと内心はドッキドキでしょう。

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今回のGIYA G1ですが、
ボディの両サイドに付いているウーファーがフローティング構造となっていて、
スピーカーユニットがボディに固定されていない為、
極端に傾けるとユニットが外れてしまうのです。

その為、通常のスピーカーよりも運搬には気を使わねばなりません。
という訳で、モッコという運搬道具を使い、垂直を保ったまま運びます。
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そして荷台にしっかり固定。
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無事に積み込みが完了しました。

今回のGIYA G1をお買い上げ頂きましたO様は、
弊社と同じ横浜市内にお住まいの為、
この日の翌日に納品となりました。

~~~そして翌日~~~

下取品のご依頼もいくつか頂いていたのもあり、
納品のタイミングに合わせ、
O様宅に伺いました。
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ここでもモッコが大活躍。

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そして設置完了。
広々としたお部屋にマッチしていて、とても良いカンジです。

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↑ラック下段のTRIODE TRV-845SE(真空管プリメインアンプ)も、
弊社でご購入頂いた物です。
O様、いつもありがとうございます。m(__)m

また、池田ピアノのスタッフさんには、
下取品の搬出なども積極的にお手伝い頂いてしまいました。
本当にありがとうございました。

という訳で、今回も無事に納品が完了しました。

池田ピアノさんのようなプロの業社さんのおかげで、
大型のスピーカーもお客様の元へ安全にお届けする事が出来ます。

池田ピアノさん、これからもどうぞ宜しくお願い致します。