Sonus faber ソナス・ファベールの歴代の名機達が一同に。MINIMA FM2、Cremona auditor、Grand Piano Domus、AMATI Anniversario、Guarneri Memento、Cremona M、AIDA

原修造です。見てください、このズラッと並んだソナス・ファベールの名機達。
今までこんなに同時に入荷したことは無いので、せっかくですのでソナス・ファベールコーナーを特設致しました。
聴き比べてみると、もうなんというか、贅沢で贅沢で。。

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北イタリアの町ヴィチェンツァ、1980年にフランコ・セルブリン氏によって創業し、
独特の美しいデザインが作られる木工工場は、元々大型の置時計の工場だったとの事。
一つ一つ手作業にて仕上げられているそうです。温もりありますよね。
ざっと今当店にある製品をご紹介させて頂きます!

MINIMA FM2
1990年発売。
ソナスの傑作にして定番のブックシェルフ。
美しいデザインの純正スタンド付き。
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Cremona auditor
2003年発売。
トールボーイ型の名機クレモナをそっくり、
ブックシェルフ型に凝縮したモデルです。
美しい曲線のスタンド付き。
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Grand Piano Domus
2005年発売。
Domusとはラテン語で「家」を意味し、より積極的にリビングとの調和を考え、
クレモナシリーズに至る様々な蓄積された新しいノウハウを投入したモデルです。
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AMATI Anniversario
2006年発売。
歴史上もっとも優れたヴァイオリン職人の一人として知られている、
アンドレア・アマティ生誕500年を記念したモデル 。
1998年に発売のAmati Homage をベースに、Stradivari Homage の開発において培われた技術を駆使して完成したモデルです。
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Guarneri Memento
2006年発売。
Mementoはラテン語で「記憶に留めるべきもの」を意味し、
偉大なヴァイオリン職人ジュゼッペ・ガルネリ(デル・ジェス)のオマージュであり、
1993年発売のGuarneri Homageの後継モデルとして改良し完成度を高めたモデルです。
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Cremona M
2008年発売。
5年を超えるロングセラー機Cremonaを、デザイン設計の見直し、
音も更に明瞭に、広いレンジが出るように改良したモデル。
リュート形キャビネットを採用、ソナス渾身のトールボーイです。
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AIDA
イタリア統一150周年の2011年発売。
アイーダとはジュゼッペ・ヴェルディのオペラの名。
2010年発売の最上級機「ザ・ソナス・ファベール」を発展的に継承したモデルです。
高さ1.7m以上、重さ165Kgの超重量級機。
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もう来月の今頃はこのコーナーも様変わりしてしまっているかと思います。
ホントに今だけの設置ですので、是非是非お越し下さいませ。
あ~贅沢ですわ~。

オーディオと音楽好きの部屋 ~トランスローター、JBL4338とレコードに囲まれた空間 ~京都府木津川市 O様宅

こんにちは。アフロ二宮です。
先日、京都府木津川市O様宅へ出張買取にお伺いしました。

たくさんのレコードとこだわりのオーディオセット、
そして室内のインテリアとがバランス良く共存された空間。
音楽好きが羨むような素敵なオーディオルームをご紹介したいと思います。

さっそくお部屋にお邪魔すると・・・
まず目に飛び込んできたのは、ジミヘンやBEATLESメンバーのポスター。
そして壁一面にズラリと並ぶレコードコレクションの数々にビックリ!
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O様1

BEATLESやB.B.KINGなど、O様お気に入りのジャケット達が
カッコ良いインテリアとして出迎えてくれます。
O様もディスプレイやレイアウトには気を配っていると仰っていました。

レコード5000枚以上、CDも1000枚以上。
これだけの枚数のレコード、CDでも
収納スペースの工夫ひとつでこんなにスッキリとした
空間になるのかという印象を受けました。

一人暮らしをしている音楽好きの方にも、
レイアウトやインテリアなど、参考にしていただけるかもしれません。

O様7

O様がご使用のオーディオセット。
プリアンプとパワーアンプはMcintosh、
その両サイドにどっしりと構えるスピーカーはJBL MODEL 4338!
JBL伝統の15インチウーファーから心地よい低音が部屋を包んでいました。

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プレーヤーはTRANSROTOR(トランスローター)、
アームはSMEのシリーズ5。
先月開催されたインターナショナルオーディオショーにも出店されていましたね。
重厚感とカッコよさを兼ね備えたプレーヤーです!

そしてこのカートリッジ。たいへん高価なもだそうです。
「BENZ RUBY Z」
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ボディには、熱帯雨林に育成する重硬で高い質感を誇る
ゼブラウッドが採用されている、定価40万円近い高級カートリッジ。
いい音がしない訳がありません!

オーディオ好き・音楽好きにはワクワクする、
そんなO様のオーディオ部屋でした。

「DALI IKON2 MK2」や「ELAC BS243」などの
ブックシェルフ型のスピーカーなどを買取させて頂き、O様宅を後にしました。

O様、ありがとうございました。

AIR TIGHT、TAOC、そしてWILSON AUDIO!!~2014 東京インターナショナルオーディオショウ 後編~

どうもアフロオーディオのトクラです。

前回から少し日が開いてしまいましたが、
2014 東京インターナショナルオーディオショウの後編です。
ざっくりになりますが、前編に引き続きとりあえず写真を
どんどん載せちゃいましょう。

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ステラのブースにて、言わずと知れたVIVID AUDIOのGIYA G4とG1。
弊社でもG1を販売しておりましたが、
先日、晴れて新しいオーナー様が決まったばかり。
その内また入荷して欲しいです。

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EINSTEIN(アインシュタイン)のアンプとその中身。

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TechDAS Air Force One

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TechDAS Air Force Twoの内部。

 

↓そしてA&Mのブースへ。
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TRANSROTOR(トランスローター)のターンテーブル。
今回、色々なメーカーのブースでターンテーブルを見ましたが、
ごついターンテーブルってやっぱりカッコイイですよね。

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↑300B使用 AIR TIGHT ATM-300の演奏中。

部屋の大きさが小さ目だったのもありますが、
結構な音量でなっていたので、当然、両脇のTANNOYで鳴らしているかと思いきや、
内側の小型スピーカーで鳴らしているとの説明が。
正直かなりビックリしました!
はぁぁ、にわかには信じがたい量感でした。もちろん音もGOOD!

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↑同じくAIR TIGHTのアンプ、ATM-1Sの中身。
一緒に行った酒井さんが嬉しそうに写真に撮ってました(笑)。

お次は太陽インターナショナルへ。
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大きさ、デザインが個人的にツボなNAGRAの製品。
日本のメーカーだと思っていたら、スイスのメーカーでした。。
いいっすね~、このルックス。何とも言えませんな~。

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AVALON ACOUSTICS Compas Diamond

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巷ではモニタースピーカーの評価がすこぶる高いADAMより、
Compact MK3というモデル。個人的に非常に気になります。

 

次はTAOCのブースですね。
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せっかくのスピーカーやデッキ類も、スタンドやラックがしっかりしていなければ性能を発揮し切れませんからネ。
まさにオーディオ界における縁の下の力持ち的存在、TAOC。

先日、アフロにもご来社頂きました廣瀬さんが設計を担当されたスピーカーも展示されていました。
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↑FC3100/R

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↑FC4500
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もちろんスピーカーベースもTAOC!!

さて、最後になりましたが、AXISSのブースです。
今回のオーディオショウ、自分の一番のお目当ては
やっぱりWILSON AUDIOのスピーカー。
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↑Sasha Series 2とAlexandria XLF。カッコイイ。

自分が行った時には、
MSB TECHNOLOGY社のD/Aコンバーター Analog DACを使った
デモンストレーションを行っていました。
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USB接続のDSD音源による64倍、128倍のレートによる違いを分かりやすく説明しながら実際に聴き比べたり、つい小一時間前に配信になったばかりのダウンロード音源を流したり。
128倍やっぱスゲー!!
もちろん音源にもよりますが、64倍もやっぱり凄い。
良い音だなぁと素直に感動。

この時のスピーカーはSashaでした。
弊社にも丁度Sashaの在庫がありますが、
やっぱり良かったです。

ブース内には他にも、
Ayre、Dan D’agostinoの製品や、TRANSPARENTのケーブル等がズラリ。
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本当はルックスが超イカしているAlexandriaの音も聴いてみたかったのですが、
それはまた別の機会に。という事で会場を後にしました。
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自分は今回初めてオーディオショウに参加したのですが、
思っていた以上に濃い内容で非常に楽しく、勉強にもなりました。

来場者の年齢層は基本的にはやっぱり高めでしたが、
若い方もチラホラ見え、
中には1人で来られていた若い女性の方もいらっしゃいました。

オーディオという物自体、どうしても高額の製品が多い為、
自分もそうでしたが若いファンの方が足を踏み入れづらい世界ではあります。

そういう方の為に、弊社のような中古オーディオショップがお役に立てれば、
こんなに嬉しい事はありません。

これからも良い物を出来る限り安価で提供出来るよう頑張りますので、
皆さんアフロオーディオを宜しくお願い致します!

ではまた。

いつもスピーカー修理をお願いしている、山形県鶴岡市にあるオーディオラボオガワさんの小川社長と太田さんにご来店頂きました。

ブログの投稿時すら、
そろそろ自分の写真を見たくない小笠原です。

本日は7月に自分がお邪魔した、
オーディオラボオガワさんの小川社長と太田さんにご来店頂きました。

太田さんも早速ブログに乗せてくれました。

オーディオラボさんのブログ記事

ありがとうございます。

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右から太田さん、小川社長、アフロが誇るデブです。

今中古オーディオ業界はスピーカーの輸送どこのお店も、
頭を悩ませています。

オーディオラボオガワさんは独自のルートで、
配送方法を確保しているようですね。さすが!!

アフロオーディオも頑張らねば!!!

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以前自分がお邪魔した時に、アフロの秘密兵器、
インスタパックが気になっているとお話を頂いていたので、
インスタパック体験していただきました。

お二人とも良いリアクションを頂きましてありがとうございます。

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フザけているわけではありません。

スピーカーの大きさを伝えるために、
太田さんの指示でVIVID AUDIO GIYA G1の間に立つ、小川社長です。

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スピーカーを色々試聴してもらい、会話も弾んで楽しい時間でした。

JBL Olympus S8Rのご注文まで頂いてしまいました。
きっとピカピカになって、オーディオラボさんの店頭に並ぶことでしょう。

こういった繋がりがどんどん広がって、
いずれ大きなイベントなんかできればいいなと思います。

今後共宜しくお願い致します。

本当にありがとうございました。

自分もまた行きますよ~。

修造の『オーディオの基礎・基本』
~入門編③ アンプの役割、種類、選び方~

アフロ原修造です。
今回はアンプについて書きたいと思います。
初心者にとってスピーカーやCDプレーヤーと比べ、謎なのがこのアンプですよね。

 何の為に必要かと言うと、音量を調節する為に必要なんです。
アンプとはAmplifier(増幅器)の略語。
プレーヤーからの信号を増幅し、スピーカーへ送り込みます。
また、その他の機能として、入力ソース(CDプレーヤーやレコードプレーヤーなど)の切り替えや、音質の調整(高音を強くしたり、低音を強くしたり)等の機能がある機器もあります。

 その信号を増幅する方法として、かつては真空管が使われていましたが、
より安定度と効率化を高め、低コストなトランジスタアンプが現在の主流になります。
しかし近年はまた真空管の豊かな音が見直され、色々な製品が新しく出てきており選択の幅に広がりが出てきていますね。
下の写真は真空管アンプの、TRIODE TRV-88SE

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 アンプは本来2種類あり、入力ソースの切り替えや調整を行うプリアンプ(コントロールアンプ)と、増幅専門のパワーアンプ(メインアンプ)です。
ただ2台買うのは予算もかかるし場所も取るし繋げ方もよくわからない。
という事で初心者に断然オススメは、プリメインアンプと呼ばれる、プリとメインが一体型になったものです。
インテグレーテッド(統合)アンプとも呼ばれ、使い方もシンプルで解りや易く、比較的価格も抑えられています。
お店の商品をいくつかご紹介します。

DENON PMA-1500R
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TEAC A-BX10
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ARCAM A90
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 選び方としては、まずどういったソース(メディア)を再生したいかによって選びます。
レコードを再生したい場合は、PHONO入力端子が必要となり、最近はPCでダウンロードしたデジタル音源の再生も多いかとおもいますので、USB入力があるものも増えていますね。

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 そして、肝心なのがスピーカーとの相性があっているかどうかで、好みや聴く音楽の特性にもよりますが、スピーカー同様に高音が良くでるアンプや、反対に高音が丸い音がするアンプなどありますので、元々高音がよく出る固めの音のスピーカーに、同じく高音の良く出るアンプを組み合わせてしまうと、とても疲れて聴いていられない音になる場合もあります。
これは、実際に聴いてみて、好みの音を探すのが良いかと思いますので、是非試聴してから購入するのがオススメです。

 アフロオーディオでは店内商品全品試聴可能ですので、
事前にご連絡頂ければ、お好みのセットをご準備させて頂きます。
是非聴き比べて頂ければと思います。
ご自宅でご使用のスピーカーやアンプをお持ち込み頂いても大丈夫ですよ。
如何様にもお応え致します。

EMTカートリッジ対応 昇圧トランスVERION MK1とMA COTTER MK2 を聴き比べてみました。

アフロトクラです。

EMTカートリッジ対応のTYPE-PP仕様の昇圧トランスが入荷しました。
VERION MK1とMA COTTER MK2です。1
↑ 『VERION MK1』

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↑ 『MA COTTER MK2』

そう、見た目はほとんど一緒です。
文字の表記と、よく見るとロゴマークの向きが違いますね。

元々VERION社から発売されていたMK1ですが、
設計者のミッチェル・A・コッター氏が1979年に独立し、
MK2を発表。その際、中身も技術的な改良をされているようです。

内部の配線を変える事で、
色々なメーカーのカートリッジに適合する仕様へ、
変更する事が可能です。

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↑今現在はTYPE-PPという、EMT 24Ω(25Ω?)のカートリッジに適した仕様になっていますが、
TYPE-P 2.5Ω(ortofon等)、TYPE-S 40Ω(DENON等)仕様にも切替えられます。

誠に恐縮ですが、配線図をとある方のブログから拝借させて頂いてしまいました。
(ブログの管理人様、どうかお許しください。。)
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という訳で、今回は両者を実際に
聴き比べてみました。
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Pioneer Exclusive P3aに、
EMTのカートリッジ TSD-15をセット。
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プリンプはuesugi U・BROS-12、
パワーアンプにはMarantz Model 9オリジナル、
スピーカーはJBL Paragon 中期型です。
…さらっと書きましたが、何という贅沢な組み合わせ(汗)
全くオーディオショップ店員冥利に尽きるというものです。

今回聴く盤はKEITH JARRETT「EYES OF THE HEART」のA面、
「Part One」です。
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それでは早速聴いてみましょう。
まずはVERION Mk1から。
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♪「カン カンカカン コン カーン」

おー!
凄ぃ。。なんというか、濃い音と言いますか。
良いっすねぇ。

まぁこのセットで音が良くないという事はないと思いますが、
普段、他のMMカートリッジで聴いている音とはやはり違う物があります。
というか、のっけから何というアヴァンギャルドな演奏!シビれます。。

では次にCOTTER MK2を。
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.♪「カン カンカカン コン カーン」

ほほぅ、なるほどですね~♪
あ、ちなみに「なるほどですね」というのは福岡の方言だそうですが、
皆さん知ってましたか??

…まぁそれはいいとして、
MK1と比べて、勿論ガラッと音が変わる訳ではありませんが、
MK2の方がより高音がシャキッとしていて、明るくよりハイファイな印象を受けます。

MK1の方が、重心がやや下の方にある感じでしょうか。

この辺りはやっぱり好みであって、一概にどちらの方が良いというのは言えない部分があります。
MK1とMK2、どちらにもファンがいるようです。

また、EMT 930stのイコライザー155stをあえて通さずに
COTTERの音を楽しむという方もいらっしゃるようで、
自分のようなオーディオ新参者にはまだまだ踏み込めない、
渋い世界のようです。

という訳で、VERION MK1とMA COTTER MK2を紹介させて頂きましたが、
実はMK2の方は販売開始後すぐに、
新たなオーナー様の元に旅立って行きました。

ですが、MK1の方はまだ店頭に並んでいますので、
是非、濃密な音を体験しに来て下さい。
お待ちしております♪

それでは、また。

ノンストップ箱根ツーリングと美味しい焼肉風来坊

3週間ぶりの挑戦となる箱根ツーリング。
この日で4回目のアタックとなります。
今回の目標は、「ノンストップで箱根最高地点」です。

ツーリングコースはこれまでと同様、
箱根根湯本駅を出発して東海道をクロスバイクで駆け上がります。

序盤は気合が入っていたせいか、前回よりも調子よく走れているように感じました。
道中の写真を撮る余裕も
箱根1

がしかし、こんな余裕も当然はじめだけ。
気付けばだんだんとペースダウンしていくのがわかります。
約2/3地点にあるファミリーマートの手前あたりから、
気持ちいいぐらいに前に進まない感覚...
早歩きと変わらないスピード...

一度も休憩を入れず、立ち止まらずに最高地点に到着するという
目標はクリアしましたが、
前回のタイムを10分以上もオーバーしてしまいました。
箱根2

結局、急勾配の旧道を1時間たらずで駆け上がった社長の待つ
芦ノ湖の喫茶店へは到着できず仕舞い。
最高地点を見届けるやいなや、
すぐさま来た道を下ることとなりました。

社長、長時間お待たせしてすみませんでした。

一番の反省点はペース配分。
それと休憩の取り方でしょうか。
ノンストップでも、ゆっくり走るところをつくって、
休むのだそうですが、難易度が高いです。
ただ我武者羅にペダルをこぐだけではダメなんですね。
ツーリングの難しさを感じました。

まぁ今回は、こんな時もあると割り切って、
次回アタックする時は反省を活かしてタイムを縮めたいと思います。
いつの日か私も旧道にチャレンジしてみたいです。

結果はともかく、
運動の後のご飯は格別に美味しいものですよね。

大和市にある風来坊さん。はじめてお邪魔しました。
アフロスタッフは御用達だそうです。
風来坊1
コリコリした歯応えが絶品のホルモンに、
ハラミにカルビ。運動後の焼き肉はいつ食べても最高です。

イタリアンなルックスとテイストの「ラビオリ」
風来坊2
これが、一度口に運ぶと止まらなくなるタイプの一品でして。
納得のVサイン。毎日でもいけそうです!

再来週はバイクで箱根ツーリングへ行ってきます!

Dr. Feickert AnalogueのターンテーブルやSonus Faber等に、まんまと魅了されて来ました。~2014 東京インターナショナルオーディオショウ 前編~

こんばんは。アフロオーデイオのトクラです。

先日、東京国際フォーラムにて行われた
インターナショナルオーディオショウ2014に行って来ました。

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31社ものオーディオメーカーが出展しているとの事で、
実際にまわってみるとかなりの見応え!!
これでもか!という位の新製品のオンパレード!!

一応これでも中古オーディオ店のスタッフ(の端くれ)、
今まで色んな物を数多く見てきたつもりでしたが、
いやはや見た事も聴いた事もない製品が沢山ありまして、思わず写真を撮りまくってしまいました。。

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↑こちらはFOSTEXのBIRD’s EYEという木目のエンクロージャー。
その名の通り、鳥の目のような模様です。なんとも色鮮やか。

↓TRIODEのブースにて。
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↑巨大な真空管がド迫力のモノラルパワーアンプ
『REFERENCE M212』

↓本邦初公開のカナダ製ターンテーブル『KRONOS』。
特許技術「双方向二重回転板ターンテーブル」を搭載しているのだとか。
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SPENDORのスピーカーも並んでいました。

お次はNOAHのブースヘ。
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なんと言ってもお洒落なsonus faberのスピーカー達。
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DSC_3742 LILIUM(リリウム)DSC_3746
↑EXTREMA 30周年 super limited edition!!

イタリアン木工職人の技が光ります。

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↑Burmester(ブルメスター)やAudio Researchのアンプに混じって、
ゴールドのボディがひときわ目を引いたDr. Feickert Analogue(ドクトル・ファイキャルト・アナログ)のターンテーブル、Firebird。

通常、レコードの内周側は外周側に比べ、針先の角度のせいで音が悪いとされていますが、
こちらのターンテーブルはトーンアームの構造により、外周側と極力同じ角度を保てる為、S/N比が飛躍的に向上し音質の劣化を抑える事に成功しているとの事。
ふ~む、なるほど。勉強になります。

↓こちらはオリエンタルな雰囲気漂うCHORDのブース。
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写真だと結構明るく見えますが、実際の室内はもっと照明が暗く、
機器の青い光がとても映えていて凄く格好良かったです。
オーディオはやっぱり見た目も重要だと、あらためて思いました。DSC_3776 DSC_3774DSC_3777

↓こちらはNASPEC。
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darZTeel(ダールジール)のアンプと、
Vienna Acoustics(ウィーン アコースティクス)の組み合わせ。
クラシックが再生されていましたが、上から下までとてもバランスがよく鳴っていて量感も文句なく、個人的にとても好きな音でした。

…という訳で、なにぶん写真を撮りまくった為、まだまだ紹介しきれていません。。
今回は前編として、ひとまずここら辺で締めさせて頂きたいと思います。

それではまた!

インターナショナルオーディオショウ2014で、EAR と PINK FLOYD に改めて出会う。

アフロ原修造です。
行ってまいりました。インターナショナルオーディオショウ2014。
もう目をギラギラで練り歩いてまいりましたが、予想だにしてない発見がありましたねぇ。
楽しかったですねぇ。

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沢山の出店社さんのブースを一つずつじっくり聴いて周りたかったのですが、少し時間が限られていたので、急ぎ足で次の部屋へ次の部屋へと移動していると、4階から5階に階段を登ろうとしたところで、良く知っているフレーズが遠くから聴こえてくるではありませんか!

ついつい駆け足で階段を登ると、そこはヨシノトレーディングさんのブース。
PINK FLOYD 「The Dark Side Of The Moon」のレコードが大音量でかかっておりました。

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何百回と聴いたアルバムですが、知らない音がそこにありました。
使用機材はClearaudio Master Innovation、EAR V12、Diapason Astera、等々。
とても素晴らしい音で、アルバム1枚最後まで聴いてしまいました。

そして、EAR/Tim de ParaviciniさんとPINK FLOYDの関係もこの時知りました。
PINK FLOYDのギタリスト、デヴィッド・ギルモアのプライベートスタジオ「Astria」に、パラヴェチーニさんがStuderのカスタムテープマシンや、EAR660、EAR825Q、EAR HP4等多数の機材を提供しているとの事。
ここへレコーディングに訪れたリンゴ・スターがEARの機材を気に入り、導入を決めたというエピソードもあったり。

自称PINK FLOYDのファンである自分ですが、
そんな新しい発見があるとは思っていませんでした。
そして改めてパラヴェチーニさんのオーディオ・音楽業界における、
今までの仕事のレベルの高さ、偉大さを知りました。

来月11月12日にまさかの20年振りのPINK FLOYDの新作、
『THE ENDLESS RIVER=永遠(TOWA)』が発売される事が明らかになったばかりですが、
どんな曲なのかだけでなく、どんな音なのか楽しみでなりません。

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ブースの側で、パラヴェチーニさんがうろうろしていたので、
サインを貰おうかと少しミーハーな気持ちがありましたが、
躊躇してしまったのを少し後悔しています。。
また来年のインターナショナルオーディオショウで、
そのPINK FLOYDの新作のレコードを持って、改めてサインをねだろうと思います。w

らくらく家財便のスピーカー取り扱い終了に伴う変更について

こんにちは、アフロオーディオ酒井です。

平素は、アフロオーディオをご愛顧頂まして、
誠にありがとうございます。

皆様、既にご存じの事とは思いますが、
5月頃からヤマトホームコンビニエンスさんの楽々家財便で、
スピーカーの取り扱いが終了となりました。

個人取引の方や、中古販売をやられている各ショップ様も、
大変お困りの事だと思います。

個人的にも今回の件で、オーディオ業界全体(特にビンテージの大型スピーカー)の勢いが削がれないかと心配しております。

お客様の中で良い発送方法をお知りの方がいらっしゃいましたら、
お教え頂けましたら幸いです。

弊社でも大型のスピーカーの配送に、
らくらく家財便を使用させて頂いておりましたので、
この度の件で、安く、迅速にお客様の元に、
大型スピーカーをお届け出来なくなってしまいました。

代替の発送方法としまして関東圏では、
ヤマトホームコンビニエンス様とは別の業者様、
関東圏以外ではヤマトグループ様のチャーター便、ピアノ輸送等を
組み合わせてお客様にとって一番都合の良い方法選んで発送させて頂きます。

出来る限り安全に、安く、早くお送りさせて頂けるように、
日々研究させて頂いておりますが、
現状で、送料の多少の値上げと、
以前よりお見積りにかかる時間が増えております。

お客様にはご迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご了承のほどよろしくお願い致します。