YAMAHA「NS-F901」のヴォーカルの臨場感に感動! ~2014インターナショナルオーディオショウ見学~

こんばんは!アフロ二宮です。
先日、東京国際フォーラムで開催された
2014東京インターナショナルオーディオショウ。
最終日にアフロオーディオのスタッフ数名で
見学に行って来ました!
オーディオフェア
昨日、一昨日とアフロオーディオに
ご来店いただいた数名のお客様からも、
「オーディオショウ、見に行って来た!」とのお話を伺いました。

皆さんやはり好みのメーカーやブランドは違いますが、
私の注目は太陽インターナショナルさんの会場。
そうです。JEFF ROWLANDです。
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JEFF ROWLAND ステレオパワーアンプ「M-825」。
一目でそれとわかる、拘りのソリッドアルミ削り出し加工のシャーシ。
たいへん私好みでございます。
このサイズ感なので、一際存在感を放っていました。
フェア10
このアンプで色んなスピーカーをゆっくり聴いてみたいですね。

余談ですが、アフロオーディオのお店には
ただ今これだけのJEFFの製品があります。
ショップアフロオーディオ JEFF ROWLAND在庫一覧”
視聴もできますよ!

会場にはたくさんの展示ブースがあり、
一通り見聴きするのにかなりの時間を費やしましたが、
中でも印象に残っているのは、ヤマハミュージックジャパン。
急遽出店となったようですが、嬉しい限りでした。

今回の目玉は、スピーカー「NS-F901」
「S3000」シリーズと「S2100」シリーズとの組合せで
視聴できました。
実際に視聴してみると、予想以上に良かったです。
特に臨場感溢れるヴォーカルの音質。
耳に残る音が心地よく、この日一番の感動でした。
フェア7
視聴時間はほぼ満席立ち見状態で、
YAMAHAブランドの根強い人気ぶりを感じましたね。

ユキムさんのブース。
フェア1
ELAC「FS-507」もやっぱり良い音でした。

単純にカッコいいですね、これは。
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Acoustic Solid「Solid Machine」

これだけの数のオーディオ機器、メーカーが集うイベントは
そうそうありませんので、色々と勉強になりました。
新しいオーディオ製品が見学できたり、
直接メーカーの方にお話を聞けたりと、
有意義な時間でした。

ベートーヴェン、チャイコフスキー、マーラー交響曲など、ESOTERIC SACD(ハイブリッド、DSD音源)が多数入荷致しました。

 

こんばんは。アフロオーディオのトクラです。

ESOTERIC SACDシリーズが多数入荷しましたので、
ご紹介致します。

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今回、とあるお客様からオーディオの買取のご依頼を頂きまして、
それと合わせて同SACDシリーズを全部で55タイトルご売却頂きました。

おかげ様で販売開始から大反響を頂きまして、
ご紹介する前に半分以上がアレヨアレヨという間に売れてしまいました。

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何点かは開封済みの物もありますが、
殆どが未開封品です。

そして大半が既に生産終了のレア物と化していて、
市場ではプレミアが付いている物も多く、
その分買取価格も頑張らせて頂きました(^^)

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チャイコフスキー 交響曲第4,5,6番 「悲愴」、マーラー 交響曲第5番
ホルスト 組曲 「惑星」、レハール喜歌劇 「メリー・ウィドウ」など。

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グレイト4オペラズ ベーム カラヤン他。

そして超激レア!!ワーグナー「ニーベルングの指環」ボックスセット!!!!!

ESOTERIC SACD商品ページ

プレミア価格の為、物によってはお値段もなかなかの物ですが、、、
今買っておけば、将来更にプレミアが付くかも!?

ちなみにESOTERIC SACDシリーズは、DSDマスタリングが施されており、
更にハイブリッドCDなので、SACDプレーヤーをお持ちでない方も、
通常のCDプレーヤーにて高音質をお楽しみ頂けます。

こうしている間にも、何点かは既に商談中に・・・。
ご注文はどうぞお早目に!

また、SACDに限らず通常のCD、レコード等のソフト類も買取強化中ですので、
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
買取のご依頼はこちらまで。
もちろんオーディオの買取も随時受付中です。

それでは、また!!
 

2014インターナショナルオーディオショウでDANIEL HERTZ (ダニエル・ヘルツ)のM8等を試聴、その後のMIRADのトランジスタアンプとの出会い

Daniel Hertzを初めて聴いた小笠原です。

東京国際フォーラムで開催された、
インターナショナルオーディオショウに参加しました。
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尊敬するMark Levinson氏が創設した、
Daniel Hertz社のスピーカーを聴くのが、
何よりも楽しみだったのですが、
自分の聞きたいソースで聴かないと、
やっぱりわかりませんね。

店頭に並び始めたら、
CD大量に持って聞きにいかねば・・・

興味深かったのは、
Daniel Hertz Master ClassというMAC用の、
イコライジングソフトです。

デジタル版のCELLO Audio Palleteなどと、
紹介されているようですね。

そのソフトのデモで流していたのは、
なんと石川さゆりさんの天城越えです。

Why?となってしまいましたが、
このソフトはいじり倒してみたいです。

¥85,000で販売される予定のようです。

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こちらはDENONのブースです。

DALIの新シリーズRUBICONが展示されていました。

個人的にはDL-103コレクションの方が気になってしまいました。

どれが一番なのか、自分なりの答えを見つけたくなりますよね。
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お次はスケルトンEsoteric Grandioso C1ですね。

このボリュームが気になっていました。

ベアリング機構を採用して、
軸ブレが全くないボリュームになっているそうです。

触ってみました。

そりゃ~もうスムーズで、高級感がありましたね。

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そして言わずと知れた展示に来ました。

言わなくてもいいですよね。

言っといたほうがいいか

McIntoshです!!!!

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今回はMcIntoshさんは初のヘッドフォンアンプMHA100を発表し、
展示していました。

スピーカーも繋げて程よいサイズ感。
しかし崩れないこのデザイン。
人気がでそうな感じがしました。

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アナログ好きとしては見なければならない、
ortofonさんの展示に来ました。
自分はortofonさんの展示を見るのは初めてだったんですが、
老舗メーカーの渋みがあるような展示を想像していたんですけど、
めちゃめちゃ先進的な最先端のアナログ機器の展示という印象でした。

展示は一通り回ったのですが、
他のスタッフからもレポートブログあるようなので、
自分は画像はこのくらいにしたいと思います。

僕が今回の展示の中で、
一番惹かれ、ずっといてしまったのが・・・

DynaudioさんのブースでC2を使って、
アンプのデモを行っていた。
ヤナギヤ電気さんの柳屋さんのデモです。
MIRADのトランジスタアンプです。

”石のアンプを作ってみました、
管球アンプの音がするトランジスタアンプを作るんだ。”

柳屋さんはずっと管球アンプを設計してきた方です。
語っておられたのは、TANGOさんがトランスを作らなくなった。
TANGOトランス無くして、MIRADの管球アンプは成立しない。
だから仕方なく石のアンプを作ったんだ。

この拘り。かっこ良くないですか?

とはいえオーディオ機器ですから、
評価はあくまで音でしなければなりませんね。

しかしもうお分かり頂いていると思いますが・・・

素晴らしい音でした。感動しました。
管球らしいトランジスタアンプ。
その意味がよくわかりました。

静寂は静寂、広がる余韻。
これからアンプの仕様書等を書くとの事で、
画像も取れませんでしたが、
是非たくさんの人に、聴いて欲しいと思いました。

僕は柳屋さんと関係があるわけではありませんが、
是非一度ゆっくり、お話をしてみたいです。

ポスターの通り、
インターナショナルオーディオショウ、
心に響く音がそこにありました。

アイシン高丘エンジニアリング(TAOC)のスピーカー開発を担当されている廣瀬さんにご来店頂きました。

小笠原です。

今月23日から25日にかけて、
2014インターナショナルオーディオショーが開催され、
色々な方々との出会いがありました。

その中でも一番話が盛り上がって、
お店に行くよと言ってくれた、
TAOCのスピーカー開発を行っている廣瀬さんが、
本当に来てくれました。

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廣瀬さんもご自宅ではALTECのシステム等で音楽を聴かれているそうで、
胸に響く音の出るスピーカーを作ると、
若者に負けないエネルギーを感じる方でした。

今回試聴して頂いたのは、
JBL PARAGON
JBL PARAGON 商品ページ

JBL HARTSFIELD
JBL HARTSFIELD 商品ページ

Marantz Model 9
Marantz Model 9 商品ページ

Sonus faber AIDA
Sonus faber AIDA 商品ページ

SONUS FABERのスピーカーは、
デンマークのSCANSPEAK社のユニットがよく使われています。
TAOCさんのスピーカーも、ユニットはScanSpeakの物ですね。
ものすごい高域まで伸びるトゥイーターが良いです。

SCANSPEAK社HP

アフロみたいな中古店とメーカーの関係というのは、
難しい部分もあるんですが・・・
廣瀬さんはWIN-WINな関係が、
築いていければ良いといった話をしてくれました。

新製品だけでオーディオを揃えるというのは、
かなり高額な買い物です。

そんな中で、うまく中古品と新品を組み合わせて、
自分の好みの音質を作っていければ、
値段も安く済むし、一世代前の上級機なんかにも、
手が伸びるチャンスになりますよね。

なんでもかんでも中古で良いとは僕も思っていません。

インターナショナルオーディオショウで触れた製品の中には、
とても画期的で、高音質なハードが多々ありました。
本当に勉強になりました。

早く入荷しないかな~とも思いますが、
自分が見たものは良いものは良いと、お客さんには、
新品だろうが中古だろうが、しっかりアナウンスしていきたいと思います。

そうしないとお客さん悩んじゃいますもんね。

廣瀬さんにはご来店頂いてしまいましたので、
僕も機会を作って、TAOCさん社内ゴルフ場の中にあるという、
試聴室にお邪魔したいと思います。

廣瀬さん本当にありがとうございました。
また遊びに来て下さ~~い。

Stereo連載企画『オーディオ・エクスプローラー』の取材で、 作曲家/音楽家、オーディオ・アクティビストの、生方三郎さんにご来店頂きました。

アフロ原修造です。
まだまだオーディオについては基本から勉強中の僕ですので、
Stereo誌での執筆や、音楽の場で多方面に大活躍する方をお招きするのは、
正直緊張致しましたが、生方三郎さんは、ほぼ同世代の方。
より多くの人にオーディオや音楽の楽しさを広めていくべく、
畏れ多いですが、一緒に頑張っていきたいなと思いました。
仲良くさせて下さい!

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今回は製品をお持ち込み頂いて、買取り、お店に並ぶまでの流れを実際に体験して頂きました。
詳しくは、次号のStereo連載企画『オーディオ・エクスプローラー』を、
楽しみにして頂ければと思いますが、お見積りからお支払まで迅速ですよ~。
自分で言うのもなんですが、親切丁寧ノーストレスです。絶対楽!

こちらは製品が問題なく動作するか検品を行う場所。
このスピーカーは、B&W Signature Diamond。
ルックスいいですねぇ~。音ももちろんいいですねぇ。

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検品中のお待ち頂いている間は、店舗内をご紹介。
約200平米のスペースに、常時500点以上の商品を置いておりますので、
見るだけでも楽しんで頂けると思います。
皆さん仕事を忘れて童心に帰っているようでした。まるで少年。w
レコードも沢山置いてあります。
こちらは併設してあるレコードクリーナーをご使用頂いているところ。

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お店にある商品は全品試聴可能ですので、
気になる商品があればすぐにセッティングさせて頂きます。
いくつか試聴されていきました。
Paragonに、HARTSFIELDに、System 215に、Sonja 1.2に、、、

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って、終了予定時間を大幅に超えてるし。。w

是非ご来店下さいね。
楽しいですよ。

ステレオサウンド企画アナログ入門雑誌取材で、元Groove編集長星出智敬さんにご来店頂きました。

っはいっ!小笠原です。

今回はステレオサウンドさん企画のムック本、
アナログレコード初めてBook(仮)という雑誌の、
取材でご来店頂きました。

アナログレコード初めてBook企画書

これからアナログレコードを始めたい人たちに向けた、
ムック本ということで、今回は入門オーディオセットの、
組み合わせをご提案させていただきました。

10万円
プレイヤー:TECHNICS SL-1200MK3
アンプ:ROTEL RA-1062
スピーカー:ASW OPUS M/06

20万円
プレイヤー:MARANTZ TT8001
アンプ:LUXMAN L-550
スピーカー:HARBETH HL-P3ES

30万円
プレイヤー:DENON DP-500M
プリアンプ:AGI 511
パワーアンプ:AURA VA-100EV
スピーカー:ROGERS LS 3/5A

いつもながら、どんどん古い方に、
機材が偏っていってしまいましたが、なんとか準備しました。

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とりあえず並べてみて全体のバランスを確認。
見栄えも大事ですからね~

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結線が完了して、全部の結線に問題が無いかどうか確認して、
音出しして、商品綺麗にして、
昼休みに私物のレコードをたくさん聴きました。

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そしていざ取材。

星出さんから色々な質問をされて、
出来る限り分かりやすく説明をしました。

面白いムック本になりますよ~~~~に

アナログって良い・楽しい・格好いい、
一人でも多くの人に、そう思ってもらえれば嬉しいです。

音の良し悪しも大事ですが、
レコードで音楽を聴く価値観ってあると思うんですよね。

何年も探していたレコードに、
どこかのレコード屋で出会った時のあの喜びは、
今でも辞められず、どんどん増えて、
家族に睨まれる日が続いております。

そんな日があなたにも、
いつかやってきてしまうかも知れませんが・・・

アフロオーディオではこれからアナログを始める人とっても、
魅力のある商品の在庫を取り揃えております。

是非是非お気軽にご来店・お問い合わせ下さい。

あと興味があればムック本も・・・

ヴィンテージオーディオに触れる Marantz Model9 オリジナル 真空管パワーアンプ

こんにちは、アフロ野中です。

前回のブログは「ヴィンテージオーディオに触れる JBL HARTSFIELD 初期型 150-4C+375」でしたが、
今回も引き続き、貴重なビンテージオーディオに触れてみました。

今回の獲物はこれです!

Marantz Model9 オリジナル
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Mrantz社が1958年にプリアンプの名機[Model7]を発売後、
それを追う様に1960年から1968年の間に販売されたのが[Model9]です。
[Model7]と[Model9]の成功によってMarantz社が今の地位の礎を作ったと言っても過言ではありませんね。

まず目を引くのが中央のお馴染み円形メーター
ユニクロとMarantzのコラボTシャツではこのメーターがデザインされていましたね。
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メーターはOperate(音出し)時はライン入力に対して触れますが、
各真空管のバイアスのチェック時にはバイアスメーターとして駆動します。
フロントパネルに各真空管のバイアスを調整するトリムが付いており、メーターを見ながら微調整します。

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フロントパネルの中央部のカバーを外すと前述のバイアス調整トリムと、RCAインプット、スピーカーターミナルが現れます。
対応インピーダンスは1/4/8/16Ω、組み合わせるスピーカーのインピーダンスと合わせて接続します。
フロントパネルにインプットとターミナルがあるアンプって意外とないですよね(笑)

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パネル左側にはGAIN(ボリューム)ツマミとPHASE(位相切替)スイッチ、LOW FILTERスイッチがあります。
LOW FILTERスイッチはINの位置で10Hzの帯域が-3dbとなります。

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パネル右側には電源スイッチ、そしてOperateと真空管のバイアステストを切り替えるセレクターがあります。

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背面は真空管が並び、Triodeと70Wattの切替スイッチがあります。
通常出力70Wに対し、Triode動作に切り替えると40W出力に切り替わります。
使用される出力管はEL34×4本となっています。

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中を覗いてみましょう。
基盤は使用されず、いわゆるポイントトゥーポイントで配線されています。
※一部オリジナルパーツより変更があります。

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古いコンデンサーやパーツの好きな自分からしたら見ているだけで楽しくなってしまいます。
オイルコンデンサーってかっこいいですよね(笑)

まらんつれぷりか

ちなみにこちらはレプリカモデルの内部です。
レプリカモデルを販売する際、生産終了したパーツをレプリカを作る為に再度生産したという話です。
こちらも手配線でレプリカにもメーカーの拘りを感じます。実は弊社で販売中だったりします!

Marantz Model 9 レプリカ 真空管パワーアンプ ペア @15807

そんな感じで細かく見てみましたがいかがだったでしょうか。
貴重なビンテージオーディオを細かく見れるのはアフロスタッフの特権ですかね(笑)
今後もネット上でもなかなか見られないヴィンテージ物、レア物等、紹介していけたらと思います。

今回のブログの[Model9]はオーバーホール済の状態で近日販売開始予定です。
オリジナルは入荷も少ないのでお見逃しなく!

Sonus Faber AIDA のピアノ輸送業者による搬出レポート~~~そして販売開始へ!!

東北生まれの小笠原です。

東北から仕入れて参りました。
SONUS FABER AIDAです。

ま~搬出は大変でしたよ。見てただけですけど。

ま~重いですよね。そりゃ~。写真とってただけですけど。

片側165Kgだそうです。
サイズはW482mm×H1725mm×D780mm

自分が173cmなので5mmチビですね。

Sonus Faber AIDAの情報

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こんな感じで設置されていました。

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テレビの大きさと比較して下さい。
こんなデカイの運べるわけがありませんよね。

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そこでピアノ輸送さんの登場です。
今回はいつも頼んでいる池田ピアノ輸送さんに手配頂きまして、
深谷楽器配送センターさんにお願い致しました。

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ラップでグルグル巻きにされて、ゆっくり移動するAIDA。
天井に当たるので、斜めにしての移動です。筋肉プルプルです。

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無事にトラックの元へ到着したAIDAはこうして、
アフロオーディオの横浜港北本社に運ばれて行きました。

僕らは輸送のプロではありませんので、危険な業務はプロに任せます。

そこをケチって事故でも起こしたら、お客様にも迷惑がかかってしまいます。

ですから、
これは運び出せないでしょっていう状況のスピーカーが家にあるなんていう方も、
どうぞ安心して弊社に買取・下取をお任せ下さい。

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最後は本社に到着後、検品、清掃を行い撮影されたピカピカのAIDAです。

送料等の見積が出ましたら、販売を開始致します。

自分では当然買えないスピーカーですが、
このスピーカーの購入をご検討されている方々にとっては、
魅力的であろう価格で販売予定しております。

どのような試聴設置をしようかと悩んでいる所です。
設置に関してアドバイス等頂ける方は是非小笠原までご連絡下さい。

エントリーからハイエンドまで幅広い展示で、
お客様に楽しんで頂けるように、これからもどんどん在庫を増やしていきますので、
今後共アフロオーディオを宜しくお願い致します。

 

アフロオーディオの社長が禁酒を初めた結果・・・

こんばんは、アフロ求人担当の酒井です。
今回はアフロオーディオの社風?を紹介したいと思います。

アフロオーディオのCEOブログをご覧の方は既にご存知かもしれませんが、
我が社の社長が禁酒を初めました。

気がつくと、会社の事務所にこんな物が!?
手持ちのお酒を全て会社に持ってきたようです。
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身の回りにある全てのアルコールを断とうという鉄の意志が感じられますね~。

僕は、学生時代にスーパーでアルバイトをしていた経験がありますが、
これを見ると、バックヤードで売れ残った商品を社販している光景を思い出します。

あ!ちなみにアフロに入社(正社員・アルバイト問わず)すると、
お酒ではなくてちゃんとオーディオの社販が受けられます。
憧れの機材も安く買えちゃいますね!

まぁ、お酒の方も格安なので社員が毎日少しずつ買っていっています。
数日でもうこんなになくなりました。
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こんな会社で大丈夫なのかアフロオーディオ!と少々心配になりますが、
こういうおもしろい所、変な所がアフロの売り?でもあるかと思います。
僕はこんな社風が大好きです!

それでは今日はこの辺で、また会いましょう。

修造の『オーディオの基礎・基本』
~入門編② スピーカーの仕組み、置き方、選び方~

アフロ修造です。今回はスピーカーついて書きたいと思います。
ご存知の通り、実際に音が出るところですね。
簡単に仕組みを説明すると、プレーヤー、アンプを通って来た電気信号を、スピーカーで物理的な振動に変え、その振動が空気を伝わって耳まで届き、音が聴こえるんです。アンプ等に比べシンプルな仕組みなので、個性や癖が出やすく、音の善し悪し、好き嫌いを大きく左右しますので、一番最初に自分の好みを見つけたいのがスピーカーだといえます。

写真は、YAMAHA NS-1000M。今も愛用している人は数知れず。名機ですね。
このスピーカーは、音を振動させる場所(スピーカーユニット)を、得意な周波数帯域ごとに分割にした3ウェイスピーカーで、マルチウェイスピーカーといいます。
高音域がツイーター、中音域がスコーカー、低音域がウーファーといいます。
ただし、ユニットの数が多ければ良いという訳ではありません。1つのユニットで鳴らすスピーカーを、フルレンジスピーカーと言い、カバー出来る音域は狭くなるとしても、1つだからこその音の素直さから好んで使う人も多いです。

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スピーカーの置き方は簡単です。ですが、システムを組む上で最も重要で難しいとも言えます。基本は、下の図のように正三角形の位置で配置します。二等辺三角形でも大丈夫です。近い位置だと良く音が分離して聴こえますが、空間的な広がりは狭くなり、遠い位置だとその逆になりますので、好みの位置を探してみると面白いです。
壁からは反響して余計な音が混じらないように、数10センチ位少し離して置くのが理想です。
そして角度の調整です。鳴らす部屋の条件でも変わってきますが、少しずつ内側に振ってみたり角度を変えてみて下さい。奥行き感や臨場感が変わって来るかと思います。
それからもう一つ重要なのが高さです。高音が一番音の指向性(広さや方向)が狭いので、普段聴く耳の高さにツイーターが来るように調整すると良いでしょう。

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スピーカーの選び方は、まず部屋の広さ、何処に置くかを考えると絞りやすくなりますね。そしてどのくらいの音量で聴くかを考えると良いでしょう。大きなスピーカーを小音量で鳴らすより、小型のスピーカーを元気よく鳴らす方が全然音は生きてくるかと思います。
スピーカーの種類は大きさで分けると、3つに分類されます。
小型のブックシェルフ型、縦長のトールボーイ型、大型のフロア型です。

お店にある物からいくつかご紹介します。
こちらはブックシェルフ型の、LINN KATAN
とても広がりがある奇麗な音。音場感もいいし、デザインも好き。

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こちらはトールボーイ型の、FOCAL CHORUS 836V
とても音が艶やか。歌声きれい。音の量感も充分過ぎるくらい。

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こちらは大型のフロア型の、TANNOY ARDEN
澄んだ高音。伸びのある低音。倍音豊かですね〜。
写真ではわかりづらいですが凄く大きいです。

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なんとなく欲しいスピーカーのイメージが出来て来たら、普段聞き慣れているCDをお店に持ち来んで、聴き比べてみるといろいろな発見があるかと思います。
人の意見は参考までに。大事なのは自分が好きな音と思うかどうかですからね。

是非じっくり、納得のいく音を探してみて下さい。