ご来店記録「貞廣一鑑様」

またでた!! 小笠原です。
前回に続き連続しての登場です。

新試聴室完成後、
様々な在庫のをお聞きいただける環境がようやく整って参りました。

そんな、新しい試聴室に「貞廣一鑑」さんに来店して頂きました。

貞廣一鑑さんと言えば「マネーの虎」、
というイメージの方が多いかと思いますが、
お洒落な飲食店をたくさん経営している、有名な社長さんです。

僕も結婚前はデートといえばみなとみらい。
夕食は貞廣さんの経営する赤レンガ蔵庫の「chano-ma」と決まっていました。
今もあるかはわかりませんが、ロール寿司みたいなメニューが好きでした。

chano-ma   ←HP

前回のご来店時は出店するお店に置くオーディオということで、
Mark LevinsonのLNP-2Lをご購入頂きました。ありがとうございました。

前にもお話したかと思いますが、
Mark Levinson のLNP-2LとCounter PointのSA-5000が、
いつか自宅で使ってみたいプリアンプ、ベスト1.2です。

そんなアンプがあるお店。是非行ってみたいです。
ビンテージアンプで音楽を提供する飲食店なんて、
お洒落オシャレおしゃれって感じじゃないですか~~?

今回のご来店はJBLのスピーカーをお探しとの事で、
アタック感とストレート感重視のスピーカーをご試聴頂きました。

貞廣さんはとても気作な方で、
共通の話題であるDJ機材等の話を、たくさん聞かせて頂きました。
僕のブログにも目を通して頂いているようで、
大変恥ずかしかったですが、嬉しかったです。(笑)

またいつでも遊びに来て下さい。

そんな感じでアフロオーディオは、
日々お客様に試聴を楽しんでいただけるよう努力して参ります。

FUCK PC

えーけしからんタイトルの小笠原のブログです。

お久しぶりです。

私は数年前までCLUB DJ的なものをやっていたのですが、
今もDJブースは家にあって、
夜な夜な嫁と娘の就寝後にMIXを楽しんでいます。

ところがこの間、
ストックしておいたスクラッチ用のOrtofon針が、折れてしまいました。

そこでお決まりの宇田川町の階段の途中の横の、
あの店に交換針を買いに行ったんです。

そしたらあの店の看板が以下のようになっていました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
今のDJの主流はRANEのScratch Liveや、
TRAKTORといったPCを使ってデジタルソースのMIXするのが
当たり前の時代になってしまったんです。

今はターンテーブルや針は、
タイムコード読み取るだけのために使われる、
回転する丸くてでかいおもちゃみたいな扱いです。

激しく重いレコードを持って、
宇田川町でレコードを買うような人は、
今は原始人的な視線を浴びる事になる時代になってしまったみたいです。

悲しいじゃないですか、レコード屋は軒並み潰れ、
昔の宇田川町を感じる事ができる場所は、
もう無いのかとかなり悲しい気持ちになりました。

そんな時に見つけたのがこの看板です。
中に入り、”アナログ用Ortofonの替え針欲しいんですけど”
って言ったら、最近はめったに僕のような客はこないのでしょう。
まだそんな糞みたいな針使ってんのか的な話が始まりました。

僕は曲がりなりにもオーディオ屋です。
DJ様の針が音が悪い事くらいは知っています。

色々試してこれが一番マシかなと思って使っている針でした。
そこで進められたのが有名な樽屋針です。
そこまで言うならと思って買いました。

結果は・・・「最高です」

DL-103的なクリアな音で、DJプレイが楽しめる針ですね。

やっぱりPC DJの音はダメだと再認識致しました。

まだ話を続くのですが、
そのお店の隣にNext Recordsというレコ屋が移転していました。

そこに入った瞬間一瞬ウルっとくるような、
懐かしい気持ちで一杯になりました。

僕が高校生のころ、制服で通っていたお店が、
そこにありました。2人の店員さんも変わらないし、
店の配置も変わらない、匂いや、
丁寧に並べられた在庫まで見た目そのまま。

タイムスリップです。
継続の力とお二人の努力に感動してしまいました。

パソコンは素晴らしい道具ですが、
手軽だからといってそれに飲まれてはいけません。

情報が多く、
なんでも手軽に手に入るこの時代。

本当に良い物は何か
今一度見直す機会を頂きました。

新試聴室の目玉!!

どうも星野です。

新試聴室も完成し、現在沢山の商品を、
展示させていただいております。

その中でも、ひときわ目立つ商品をご紹介したいと思います。
それはこちら!!

Accuphaseの40周年記念モデルです。
A-200、C-3800、DP-900、DC-901となっており、
JBLのフラッグシップモデルのProject K2 S9900と、
セレクターを噛ませ、アバンギャルドのSOLOを、
鳴らしております。

その他にも100点以上の商品が、
展示されております。

お気軽にお越し頂ければと思います。

話は変わって、今日は茨城県まで買取に行って参りました。
その時の帰りにすごく、ひろーーい田んぼがありました。

なんかいいですね。

では、また。

香川県に行ってきました。

こんにちは、最近腰に爆弾を抱えたアフロ野中です。
歳を感じますね。

さて前回のブログから今回のブログの間に念願の香川県に小久保先輩と伺ってきましたよ。
瀬戸大橋からの眺めも懐かしかったです。
帰り際に完全にハズレなうどん屋を引いたのが非常に心残りです。。

他のスタッフも書いてる様に今アフロオーディオのホットな話題と言えば新試聴室の完成です。
本日は自分も新試聴室にてオーディオ設置をメインに業務にあたっていたのですが凄い事になっていますよ。
仮にお目当ての物がなくてもお気に入りは見つかるラインナップだと思います。
是非お立ち寄り下さいませ!

それではまた来月頃ー!

メロン好きな森田です。

今年も2月に差し掛かりました。早いですね。

試聴室を開設してから約半年ですが、
拘りのあるお客さまが多数ご来店されます。
中にはご自分でレコーディングをされたCDを
お持ちになって試聴される方もいらっしゃって、
新米の私はいつも勉強させて頂いております。

私は主に電子音楽を好んで聞いているんですが、
実はいまだにしっくりくるシステムで音を聴いたことがないんですね。
一般的なオーディオの神髄とはその曲がレコーディングされた
ベストな状態を再現することとと勝手に考えていますが、
電子音楽においてのオーディオとは一体どうあるべき
なのでしょうね。まだまだ見識の浅い私には探究の余地がありそうです。

808 state – In Yer Face

私には一度お目にかかりたいスピーカーがあります。
B&WのEmphasisです。
Art of Noiseアルバム5作目Below the Wasteのジャケットになったスピーカーですね。
実際に存在しているスピーカーだとは知りませんでした。
是非前後互い違いにして記念写真を撮りたいものです。

あっ因みにArt of Noiseでビビっときた人はFamilyMartへ足を運んでみてください。
隠れArt of Noiseに出会えるはずですよ。