とろけそうです

どうも。4週ぶりです。アフロの大坂です。
近頃、とろけそうなくらい暑いですね。
ちっちゃな頃から暑いのが大の苦手なんです。
アフロに入社前は山梨の八ヶ岳の麓で暮らしていたので冷房いらずでした。
横浜に引っ越してはじめての夏。
心無しか、例年以上に暑く感じます。
そんな日々の中、アフロ本社近辺の涼しげな写真をアップしちゃいます。

近所の小川です。鯉がちらほらいます。すっかりあじさいも干からびてますねー。

オフィス内のウォーターサーバーです。
ついさっきまでミネラルウォーターだと思ってました。
違うんですね。アニキに指摘されました。ショックです。

別に涼しげではないかも知れませんが、星野親分のお気に入りの
生ラムネです。
おばちゃんのようにカバンにお菓子を入れて持ち歩いてます。
よく星野親分を餌付けしてます。

もう暑いの飽きました。
早くスノーボード行きたいです。

Marantzと26歳

1986年に生まれた小笠原です。
1958年にMarantz Model7が発売されました。
1961年にMarantz Model9が発売されました。
東京オリンピックより前の話ですね。
2台とも僕の親父くらいの年齢です。

僕はこの2台のアンプに色々学びました。
真空管にオリジナルや偽物がある事。
コンデンサーやボリュームによって音が変わる事。
そしてビンテージアンプという価値観です。

まだまだ僕の人生は短いですね。
でも当時のオーディオマニアの憧れだった名機に、
現在26歳の僕が出会い、
音を聞いて良い音だな~と思えることに、
面白さを感じたのでブログにして見ました。

レンジとHi-Fiとかそんなのは関係ないですね。
これがセブンとナインの音って感じです。
パーツに多少の変更もあるので、
当時の音とは言い切れませんが、
50年前に作られたとは思えないクリアな音がします。

MODEL9オリジナルです。
1961年というのはちょうどMcintosh MC275が、
発売されたあたりです。
当時のMarantzはMcintoshを意識した商品製造を、
行なっていたみたいですね。

そんなModel9の復刻版です。
フロントパネルでは見分けがつきませんね。
この復刻版のすごいところは、
調達不可能なパーツの復刻のために作り直し、
当時の回路を再現した部分だと思います。
基盤にしたりもせず手配線です。
Marantz7の復刻版にも同じことが言えますね。

Model7オリジナルのフロントパネルです。
最初期はシャンパンゴールドだったみたいです。
僕はまだネットでしか見たことありません。

Model7オリジナル内部写真です。
スプラグのビンテージコンデンサーがゴツゴツと並び、
内部の見た目もカッコいいです。
ボリュームはクラロスタットです。
シリアル10000台の証ですね。

Model7復刻版の内部写真です。
オリジナルと比べるとぜんぜん見た目が違います。
復刻のために限定生産されたコンデンサーなんですよ。

ちょうどMarantz7の修理をお願いしようと、
色々調べていたらこんなTシャツを見つけたので、
ユニクロに行って、3枚も買ってしまいました。

胸元にプリントされているのは、
Model9から採用され、現行の機種にもついているメーターです。
センターメーターと言います。
Model9はたぶん世界で初めて、
フロントパネルを持ったパワーアンプです。
そんなシンボルがプリントされたTシャツなら即買いでしょ。

これ着て今年の夏もMarantzを買取に伺います。

なんでこんなとこに。

どうも、ここ最近遠方買取に行きまくってる星野です。

会社の事務所と、試聴室の間にずっと有るバスケットゴールです。

場所、向き、高さと完全に意味不明です。
あのゴールでは絶対に遊べません。

自販機とのクリアランスは3cmくらいです。

ちなみに、日曜日に佐賀県に買取に行きます。
お近くの方は是非、アフロを呼んで下さい。

新着商品のご案内です。

アフロ小久保です。

本日出品の商品と、近日出品予定の商品をご案内致します。

まずはTANNOYのスピーカーです。

ARDENⅡ

SUPER RED MONITOR

続きましてアンプです。

Mcintosh MC500 パワーアンプです。

こちらはこれから視聴室に設置予定のMACTONEの真空管パワーアンプ
M-8000になります。

同じくMACTONEの真空管プリアンプXX-3000です。

試聴室は現在配置換えを行なっており、こちらの製品はまだ設置されていない状態ですが、
興味が御座いましたら是非ご連絡下さい。

宜しくお願い致します。